MyASP MCP Connectでは、外部AIクライアントからMyASPの情報確認や各種設定作業を行うためのMCPツールを利用できます。
この記事では、現在利用可能なMCPツールをカテゴリ別にまとめています。
MCP Connectの概要や初期設定については、機能解説:MyASP MCP Connect(MCPサーバー)連携を参照してください。
目次
利用可能なMCPツール一覧
2026/09/01 時点では、以下のMyASP MCPツールを利用できます。
たとえば、AIクライアントに
「MyASPのシナリオ一覧を取得して」
「今月の売上を集計して」
「注文の契約状態を確認して」
「特定の読者情報やラベルを確認して」
「メール下書きを作成して」
などと指示すると、内容に応じてこれらのツールが利用されます。
*は、指定必須の項目です。
** は、** がついている項目のうち、いずれかの指定が必要な項目です。
シナリオ系ツール
| ツール名/内容 | 指定できる項目 | 詳細 |
|---|---|---|
get_scenariosシナリオ一覧取得 | ・シナリオID ・シナリオ名 ・キーワード ・取得件数 ・読者数を含めるか | MyASP内のシナリオ一覧を取得します。 任意で、現在の読者(ユーザー)数を各シナリオへ付けて取得できます。 ※ユーザー数には、未受領、配信解除済み、エラーアドレス、仮登録のユーザーは含まれません。ユーザー数が必要な場合のみ指定してください |
get_draft_scenarios構築中シナリオ一覧取得 | ・シナリオ名 ・キーワード ・取得件数 | 構築中のシナリオ一覧を取得します。 まだ本番運用前のシナリオを確認したいときに使います。 |
create_scenarioシナリオ新規作成 | ・シナリオ名* ・初期設定 | 新しいシナリオを作成します。 新規ファネルや新規登録導線を立ち上げたいときに使います。 |
読者(ユーザー)系ツール
| ツール名/内容 | 指定できる項目 | 詳細 |
|---|---|---|
search_subscribers読者情報検索 | ・シナリオID** ・キーワード** ・購読状態(配信中/配信解除済み/仮登録) ・ページ ・取得件数(省略時20件・上限100件) | 読者(ユーザー)を検索します。登録日時も取得できます。 シナリオIDを指定した場合のみ、登録フォームで使用中のフリー項目を取得します。 ※シナリオを指定しない横断検索では、フリー項目は取得されません |
get_subscriber_details読者詳細情報取得 | ・読者ID* | メモ、ラベル、登録日時、受領日、フリー項目、購読状態、管理画面URLなどを取得します。 仮登録のユーザーも取得できます。 ※登録フォームで「使用しない」にしたフリー項目の過去の値は取得されません |
update_subscriber読者情報更新 | ・読者ID* ・氏名 ・電話番号 ・メモ ・フリー項目など | 指定したユーザー情報だけを更新します。 指定していない項目は変更されません。 値を消したい場合は、空欄(空文字)を指定してください。 ※メールアドレスは変更できません ※フリー項目を変更した場合は、管理画面から登録情報を更新した場合と同様に、配信予定の再計算などが行われることがあります ※ユーザー宛の「ユーザー情報変更時」ステップメールは配信されません |
update_subscriber_delivery_status配信状態の変更 | ・読者ID* ・操作(配信解除/購読復帰)* ・確認済み* ・重複実行防止キー* | ユーザーを配信解除、または購読中へ復帰します。配信解除時には、未配信のステップメールの配信予約が削除されるなど、管理画面と同様の処理が行われます。 ※購読中へ復帰しても、削除された配信予約は元に戻りません ※配信解除は、退会や継続決済の停止ではありません ※仮登録ユーザーに対しても配信解除できますが、仮登録から購読中へ復帰することはできません |
create_subscriber読者登録 | ・シナリオID* ・メールアドレス* ・確認済み* ・重複実行防止キー* ・氏名 ・電話番号 ・メモ ・フリー項目 ・登録時ラベル ・受領状態(有料シナリオの場合は必須) ・ステップメール予約の有無 ・本登録完了メールの有無 ・登録後処理 | 管理画面の個別登録に近い形で、シナリオへユーザーを登録します。 登録後処理は、次の3種類から選択できます。 ・何もしない(省略時) ・同時登録先への登録のみ行う ・公開フォームから登録した場合と同様の後処理を行う ※公開フォームと同様の後処理を選択した場合は、同時登録や登録時ラベルの付与に加えて、設定状況に応じてZapier、Chatwork、Google Sheetsなどの外部連携が実行されます ※登録時ラベルに利用できないラベルIDが含まれている場合、ユーザーは登録されません ※支払方法は指定できません ※同じ重複実行防止キーで再送した場合は二重登録されません |
get_subscriber_trend読者数推移取得 | ・シナリオID* ・集計単位(日次/週次/月次。省略時は日次) | 管理画面のユーザー推移グラフと同系統の推移を最大10ポイント取得します。 現在のユーザー数も取得できます。 ※現在のユーザー数には、未受領、配信解除済み、エラーアドレス、仮登録のユーザーは含まれません |
get_subscriber_purchase_summary購入要約取得 | ・読者ID* ・無料登録なども含めるか ・ページ ・取得件数 | 読者IDを起点に、同一ユーザーに紐づく注文要約を、シナリオを横断して取得します。 金額は受領済みのMyASP売上のみを集計し、未受領、経費、外部売上は含みません。 ページングに対応し、省略時は20件、上限は50件です。 ※既定では、売上のない無料登録だけの情報は含みません |
ラベル系ツール
| ツール名/内容 | 指定できる項目 | 詳細 |
|---|---|---|
list_labelsラベル一覧取得 | ・キーワード ・ラベルグループID ・ページ ・取得件数 | アカウント内のラベルを、ラベルグループとあわせて取得します。既定は50件、上限は100件です。 ユーザーへ付与するラベルIDを確認するときに使います。 ※ラベルの新規作成、名称変更、削除はできません |
update_subscriber_labels読者ラベルの付与/解除 | ・読者ID* ・付与するラベルID** ・解除するラベルID** | ユーザーのラベルを差分で付与・解除します。 不正なラベルIDが1件でも含まれている場合、ラベルは変更されません。 同じラベルを付与対象と解除対象の両方へ指定した場合は、解除が優先されます。 ※ラベルをすべて置き換える操作はできません ※付与するラベルIDまたは解除するラベルIDのいずれか1件以上を指定してください |
仕組み系ツール
| ツール名/内容 | 指定できる項目 | 詳細 |
|---|---|---|
get_funnel_blueprints仕組みテンプレート一覧取得 | ・仕組みテンプレートID ・カテゴリ ・タグ | 利用可能な仕組みテンプレートを取得します。 仕組みの目的や特徴、作成前に確認する内容を調べたいときに使います。 |
plan_funnel_creation仕組み作成計画 | ・仕組みテンプレートID* ・仕組み名* ・企画内容* ・シナリオごとの新規作成・既存シナリオの割り当て* ・シナリオグループ ・販売方式(都度課金/継続課金/ショッピングカート) ・LP、ステップメールの自動作成有無 | 仕組みテンプレートをもとに、作成予定のシナリオ、LP、ステップメールなどを計画します。 このツールでは計画のみを作成し、仕組みやシナリオは作成されません。 また、このツールで作成した計画の有効期限は60分です。 ※60分以内に「 execute_funnel_creation(仕組み一括作成)」ツールを実行しなかった場合は、その計画は実行できなくなるため、作成計画から作り直す必要があります※販売シナリオを新規作成する場合のみ、販売方式の指定が必須です ※LP・ステップメールの自動作成有無を省略した場合は、仕組みテンプレートごとの初期値を使用します |
execute_funnel_creation仕組み一括作成 | ・確認トークン* ・重複実行防止キー* | 確認済みの作成計画に従って、仕組みやシナリオなどを一括作成します。 ※処理は非同期で実行されます。受け付けた時点では作成は完了していません ※受付後は「get_job_status(非同期処理の進捗状況を確認する)」ツールで完了を確認してください ※作成完了後は「get_funnel_checklist(仕組み構築チェックリスト取得)」ツールで、確認が必要な作業と進捗を確認してください |
get_funnel_checklist仕組み構築チェックリスト取得 | ・仕組みID* | 仕組みを運用するまでに必要な確認項目と進捗状況を取得します。 各項目の確認内容や、設定画面のURLも取得できます。 |
confirm_funnel_checklist_stepチェックリスト確認済み更新 | ・仕組みID* ・チェック項目ID* ・確認トークン* ・重複実行防止キー* | 仕組み構築チェックリストの項目を、1項目ずつ確認済みにします。 利用者が対象項目の確認完了を明示した場合に使います。 |
reopen_funnel_checklist_stepチェックリスト差し戻し | ・仕組みID* ・チェック項目ID* ・差し戻しトークン* ・重複実行防止キー* | 確認済みの仕組み構築チェックリストを、1項目ずつ未確認の状態へ戻します。 利用者が対象項目の差し戻しを明示した場合に使います。 |
確認トークン、差し戻しトークン、重複実行防止キーは、AIクライアントが自動的に扱う項目です。
MCP利用時に利用者自身が指示や用意をする必要はありません。
LP系ツール
| ツール名/内容 | 指定できる項目 | 詳細 |
|---|---|---|
get_lp_listLP一覧取得 | ・シナリオID ・LP ID | 既存LPの一覧を取得します。 |
get_lp_detailLP内容取得 | ・シナリオID ・LP ID ・ページ役割 | 現在のLP構成や本文内容を取得します。 |
create_lp_draftLP新規作成 | ・シナリオID* ・ページ役割* ・タイトル ・HTML | LPを新規作成します。 オプトインページやサンクスページなどを新規作成したいときに使います。 |
update_lp_draftLP下書き更新 | ・LP ID* ・HTML** ・CSS** ・project_json** | LPを更新します。 既存LPの内容を調整したいときに使います。 |
フォーム系ツール
| ツール名/内容 | 指定できる項目 | 詳細 |
|---|---|---|
get_form_settingsフォーム設定取得 | ・シナリオID* | フォームの基本設定と登録項目一覧を取得します。 現在の設定内容を確認したいときに使います。 |
update_form_basic_settingsフォーム基本設定更新 | ・シナリオID* ・公開設定** ・タイトル** ・各種基本設定** | フォームの基本設定を更新します。 公開設定やタイトルなどを変更したいときに使います。 |
get_form_htmlフォームHTML取得 | ・シナリオID* ・ページ種別* | 登録フォーム、確認画面、登録完了ページのHTMLを取得します。 本文に加えて、ヘッダー、フッター、カスタムヘッダー、カスタムフッターを取得できます。 フォームデザインや構成を見直したいときに使います。 |
update_form_htmlフォームHTML更新 | ・シナリオID* ・ページ種別* ・本文HTML** ・ヘッダーHTML** ・フッターHTML** ・カスタムヘッダーHTML** ・カスタムフッターHTML** | 登録フォーム、確認画面、登録完了ページのうち、指定された箇所のHTMLを更新します。 カスタムヘッダー/フッターは空文字を指定することで設定値をクリア(空欄)にできます。 フォームHTMLを修正したいときに使います。 |
update_form_inputs登録項目差分更新 | ・シナリオID* ・変更対象項目* ・操作内容* | 登録項目設定を差分更新します。 一部の項目だけを追加・修正・停止したいときに使います。 |
replace_form_inputs登録項目一括更新 | ・シナリオID* ・登録項目一覧* | 登録項目設定を一括更新します。 登録項目全体を見直したいときに使います。 |
add_event_sessionsイベント開催日追加 | ・シナリオID* ・開催日時* ・上限人数 ・開催枠タイトル | イベント開催日を追加し、上限人数を設定します。 ウェビナーやイベントの開催枠をまとめて登録したいときに使います。 ※2026/04/30時点では、開催日時の周期は「指定日」でのみ指定できます。 |
売上系ツール
| ツール名/内容 | 指定できる項目 | 詳細 |
|---|---|---|
get_sales_summary売上サマリ取得 | ・年* ・月* ・シナリオID ・シナリオ区分(無料/有料/LINE紹介/すべて) ・支払方法 | 指定年月の件数、売上金額、外部売上、経費、決済手数料、パートナー報酬、残利益などを取得します。 月毎売上レポートのサマリーと同系統です。 売上金額は受領済み、パートナー報酬は承認済みのデータを集計します。 選択したシナリオ区分の集計結果とは別に、シナリオ区分を限定しない全体の集計結果も取得できます。 これにより、選択した区分に含まれない売上などがあるか確認できます。 また、受領済み・未受領の内訳も確認できます。 |
get_sales_trend売上推移取得 | ・基準年* ・基準月* ・シナリオID ・支払方法 | 基準年月から遡る12か月分の売上推移を取得します。 年間売上分析の集計と同系統で、シナリオ区分は絞り込まず集計します。 区分別の集計が必要な場合は、対象月を指定して売上サマリを取得してください。 |
get_sales_detail_logs売上明細取得 | ・年/月** ・期間開始/終了** ・シナリオID ・シナリオ区分 ・支払方法 ・受領状態 ・明細種別 ・パートナー承認状態 ・注文ID ・ページ ・取得件数 | 条件を指定して売上明細一覧を取得します。 年と月、または期間開始と終了のいずれかの組み合わせが必要です。 ページングに対応し、既定は50件、上限は100件です。 取引内容の確認や、売上サマリとの突き合わせに利用できます。 ※注文IDによる絞り込みは、売上集計との突き合わせに利用するためのものです。1件の注文について契約状態や売上履歴を確認する場合や、支払備考欄・受領状態などを変更する場合は、注文・決済系ツールを利用してください |
注文・決済系ツール
| ツール名/内容 | 指定できる項目 | 詳細 |
|---|---|---|
get_order_payment_detail注文の売上詳細取得 | ・注文ID* ・ページ ・取得件数(省略時50件・上限100件) | 1件の注文について、購入者、シナリオ、受領状態、継続課金状態、支払方法、支払備考欄、売上履歴、従量定期の課金情報などを取得します。 変更可能な支払方法と、決済用・再決済用・カード変更用のURLも取得できます。 ※決済用URLは、未受領かつカード決済系の支払方法の注文でのみ取得できます。銀行振込・その他の支払方法は対象外です ※再決済用URLとカード変更用URLは、支払方法によっては取得できない場合や、開いた先で手続きできない場合があります ※カード変更の実行には対応していません。カード変更用URLの取得のみ可能です |
update_order_payment_memo支払備考欄更新 | ・注文ID* ・支払備考欄* | 注文の支払備考欄を更新します。 現在の内容への追記ではなく、指定した内容へ全文を置き換えます。 現在の支払備考欄へ書き足す場合は、先に売上詳細を取得し、追記後の全文を指定してください。 支払備考欄を空欄にする場合は、空文字を指定します。 |
mark_order_as_received受領済みに変更 | ・注文ID* ・確認済み* ・重複実行防止キー* ・メール送信の有無 | 未受領の注文を受領済みに変更します。 受領済みの注文に実行した場合は、状態を変更せずに完了します。 受領に伴うメールやステップメールは、初期状態では送信しません。 送信する場合は、メール送信を有効にします。 ※MCP経由での受領処理は、銀行振込など、入金確認後に販売者が受領処理を行う支払方法の注文や、決済連携が正常に行われなかった場合など、販売者側で手動対応が必要な場合に利用してください |
mark_order_as_unreceived未受領に戻す | ・注文ID* ・確認済み* ・重複実行防止キー* | 受領済みの注文を未受領へ戻します。 すでに未受領の注文に実行した場合は、状態を変更せずに完了します。 未受領へ戻すと、シナリオの登録者数や新規登録者数の推移が減少する場合があります。 ※この操作ではメールは送信されません |
change_order_paymode支払方法変更 | ・注文ID* ・変更先の支払方法ID* ・確認済み* ・重複実行防止キー* | 注文の支払方法を変更します。 変更先の支払方法IDは、注文の売上詳細に含まれる変更可能な支払方法から選択します。 継続課金中の注文では変更できません。 従量定期の契約が稼働中の場合も、決済業者などが変わる変更はできない場合があります。 変更内容によって、売上金額の再計算や決済業者の会員番号のクリアが行われる場合があります。 |
update_metered_billing_schedule従量定期の課金日変更 | ・注文ID* ・対象(次回/毎月の課金日)* ・確認済み* ・重複実行防止キー* ・次回課金予定日 ・次回以降も合わせて変更するか(省略時は変更しない) ・毎月の課金日(管理画面の従量キュー編集の「課金日」) ・キューID(「次回」を指定する場合のみ。通常は指定不要) | ※従量定期課金の注文にのみ利用できます 従量定期の次回課金予定日、または毎月の課金日を変更します。 「次回」を指定する場合は、稼働中の従量定期契約と、更新可能な次回キューが必要です。 あわせて次回課金予定日を指定します。 「次回以降も合わせて変更するか」は、省略すると変更しません。 変更する設定にした場合は、毎月の課金日も変更される場合があります。 毎月の課金日は1~31の範囲で指定します。 毎月の課金日だけを変更しても、次回課金予定日は自動では変更されません。 キューIDは「次回」を指定するときだけ使用します。 通常はAIクライアントが売上詳細の取得結果から自動指定するため、利用者自身で指定する必要はありません。 |
cancel_order_subscription退会処理(決済契約の停止) | ・注文ID* ・試運転(退会は実行しない/dry-run) ・確認済み(実行時は必須) ・重複実行防止キー(実行時は必須) | 継続課金や従量定期などの決済契約を停止します。 実行前に試運転を行い、退会を実行せずに、MCPから停止できるかどうかや実行予定の処理を確認することをおすすめします。 実行結果は「完了」または「待ち」で返ります。「待ち」はエラーではありません。 「要ご確認」の案内が表示された場合は、同じ重複実行防止キーでは退会をやり直せません。 売上詳細を取得して継続課金状態を確認し、まだ課金中の場合は、新しい重複実行防止キーで退会を実行してください。 ※退会処理を実行すると、管理画面から退会した場合と同様に、「定期支払いキャンセル」に関するステップメールが送信される場合があります。MCPからメールの送信を止めることはできません ※「退会処理」は決済の停止処理です。メールの配信解除ではありません。配信解除は別ツールにて操作できます ※「退会処理」はMyASPから決済停止できる場合にのみ利用可能です。エラーなど何らかの理由でMyASPから決済停止できない場合は、直接決済代行業者の管理画面上から決済停止の手続きを行ってください |
メール系ツール
メール全般
| ツール名/内容 | 指定できる項目 | 詳細 |
|---|---|---|
get_email_performanceメール配信成績取得 | ・メール種別* ・一括配信メールID ・ステップメールID ・集計開始日 ・集計終了日 | 一括配信メールまたはステップメールの配信成績を取得します。 開封率やクリック率を確認したいときに使います。 |
ステップメール
| ツール名/内容 | 指定できる項目 | 詳細 |
|---|---|---|
get_step_emailsステップメールの一覧を取得する | ・シナリオID* ・ステップメールグループ | 指定したシナリオに登録されているステップメールの件名、本文、配信時期、初期稼働状態、短縮URLの設定状態などを取得します。 各ステップメールの管理画面編集ページURLも取得できます。 |
bulk_create_step_emailsステップメールを一括作成する | ・シナリオID* ・グループ ・件名* ・本文* ・配信時期* ・通知メール本文 ・メモ ・短縮URLの利用有無 | 複数のステップメールをまとめて作成します。 ※6件以上作成する場合は非同期で処理されます 短縮URLの利用有無を省略した場合は、短縮URLを利用しない扱いとなります。 |
update_step_email_draftステップメールを更新する | ・ステップメールID* ・件名** ・本文** ・通知メール本文** ・配信時期** ・メモ** ・初期稼働状態** ・短縮URLの利用有無** | 指定したステップメールの一部またはすべての設定を更新します。 更新処理は非同期で行われます。 短縮URLの利用有無を省略した場合は、現在の設定が維持されます。 |
get_step_email_sms_settings「配信後に実行するコマンド」のSMSメッセージの設定を取得する | ・ステップメールID* (最大50件) | 指定したステップメールの「配信後に実行するコマンド」について、SMSメッセージの利用可否と現在の設定内容を取得します。 |
update_step_email_sms_settings配信後に送信するSMSメッセージを更新する | ・ステップメールID* (最大50件) ・SMSメッセージの送信有無** ・SMSメッセージ本文** ・ユーザー確認* | ※SMS連携をしている場合のみ利用できます ステップメール配信後に送信するSMSメッセージを更新します。 SMSメッセージは1通のステップメールにつき2件まで、1件あたり660文字まで設定できます。 送信を有効にする場合は、SMSメッセージ本文を1件以上設定する必要があります。 |
get_step_email_after_sent_commands配信後に実行するコマンドを取得する | ・ステップメールID* (最大50件) | ステップメール配信後に実行するコマンドのうち、 ・別シナリオへの登録 ・配信解除シナリオの指定 ・ラベルの付与・解除 ・フリー項目の指定 を取得します。 MCPツールで対応していない配信後コマンドが設定されているかどうかも確認できます。 ※SMSメッセージの設定は含まれません。SMS設定は専用のSMS設定ツールで取得してください |
update_step_email_after_sent_commands配信後に実行するコマンドを更新する | ・ステップメールID* (最大50件) ・配信後に実行するコマンド* ・ユーザー確認* | 別シナリオへの登録、配信解除シナリオ指定、ラベルの付与・解除、フリー項目の指定を更新します。 ※記載していない配信後コマンドには対応していません ※ラベルはラベルID(番号)で指定する必要があります ※SMSメッセージは専用のSMS設定ツールで取得・更新します |
preview_replace_step_email_urlsステップメール本文内のURL置換対象を確認する | ・シナリオID* ・置換前URL* ・置換後URL* ・ステップメールグループ(省略時は本登録中グループを指定) ・一致方法 | ステップメール本文中のURLを一括置換するにあたり、対象となるステップメールの件数や該当箇所を確認します。 また置換対象を確認し、置換実行に必要な確認トークンを取得します。 確認トークンの有効期限は15分です。 発行された確認トークンは「replace_step_email_urls(ステップメール本文内のURLを一括置換する)」ツールで使用します。 |
replace_step_email_urlsステップメール本文内のURLを一括置換する | ・シナリオID* ・置換前URL* ・置換後URL* ・確認トークン* ・ステップメールグループ(省略時は本登録中グループを指定) ・一致方法 ・ユーザー確認* | 「preview_replace_step_email_urls(ステップメール本文内のURL置換対象を確認する)」ツールで確認した内容に基づいて、ステップメール本文内のURLを一括置換します。 確認トークンの発行後に本文や置換対象を変更した場合、または、トークン発行から15分を超えた場合は実行できません。 再度「 preview_replace_step_email_urls(ステップメール本文内のURL置換対象を確認する)」ツールを利用して置換対象を確認する必要があります。※置換対象が50件を超える場合は非同期で処理されます |
bulk_update_step_email_from_addressステップメールの差出人名・差出人メールアドレスを一括変更する | ・シナリオID* ・差出人名** ・差出人メールアドレス** ・ユーザー確認* | シナリオ内のステップメールと、シナリオの初期差出人設定をまとめて変更します。 差出人名、差出人メールアドレスは、どちらか一方だけを変更することもできます。 |
get_subscriber_stepmail_queues特定ユーザーのステップメール予約状態を確認する | ・ユーザーID* ・シナリオID ・ページ番号 ・取得件数(既定50件・上限100件) | 指定したユーザーに対して配信予約されているステップメールと、配信予定日時、予約状態、実行可能な操作を取得します。 |
manage_subscriber_stepmail_queue特定ユーザーのステップメール配信予約を操作する | ・配信予約ID* ・操作内容* ・ユーザー確認* | ステップメールの配信予約について、一時停止、再開、即時送信、削除を行います。 ※操作前に「 get_subscriber_stepmail_queues」ツールで最新の予約状態を確認してください |
apply_step_email_to_existing_subscribers既存ユーザーにステップメールの配信予約を追加する | ・シナリオID* ・ステップメールID* ・配信予約の追加対象* ・ユーザー確認* | ステップメールを作成・更新した後、そのステップメールが未配信かつ未予約の既存ユーザーに配信予約を追加します。 配信予約の追加対象は、以下から指定します。 ・未配信かつ未予約のユーザー全員 ・未配信かつ未予約で、配信予定時刻を過ぎていないユーザーのみ ※管理画面でステップメールを編集・保存した場合と同様の処理が行われるため、既存の未配信予約の配信予定時刻が再計算される場合があります ※処理は非同期で行われます |
一括配信メール
| ツール名/内容 | 指定できる項目 | 詳細 |
|---|---|---|
list_broadcast_emails一括配信メール一覧取得 | ・シナリオID* ・下書きを含めるか ・取得件数 | 一括配信メール一覧を取得します。 分析や確認対象のメールを探したいときに使います。 |
get_draft_broadcast_emails一括配信メール下書き一覧取得 | ・シナリオID ・取得件数 | 下書き状態の一括配信メール一覧を取得します。 編集対象の下書きを探したいときに使います。 |
get_broadcast_email_detail一括配信メール詳細取得 | ・一括配信メールID* | 一括配信メールの件名、本文、メール形式、絞り込み配信設定、配信後コマンド、配信対象数の目安、管理画面URLなどを取得します。 作成済みの下書き内容や設定内容を確認したいときに使います。 |
get_scenario_mail_defaultsメール初期値取得 | ・シナリオID* | シナリオに設定されているメールの初期値を取得します。 共通ヘッダーや共通フッターなどを確認し、一括配信メール本文へ反映したいときに使います。 |
create_broadcast_email_draft一括配信メール下書き作成 | ・シナリオID* ・件名* ・本文* ・メール形式 ・短縮URLを使用するか | 指定したシナリオに一括配信メールの下書きを保存します。 AIで作成した本文をMyASPに下書き保存したいときに使います。 メール形式(テキスト/HTML)や短縮URLの利用有無を指定できます。 短縮URLは省略時に有効として扱われます。 ※MCP経由で作成された下書きデータは、メモ欄に「created_via: mcp」が自動記載されます |
update_broadcast_email_draft一括配信メール下書き更新 | ・下書きメールID* ・件名 ・本文 ・メール形式 ・短縮URLを使用するか | 既存の下書きメールの件名や本文を更新します。 AIとのやり取りで調整した内容を反映したいときに使います。 メール形式(テキスト/HTML)を指定した場合は本文形式も更新できます。 省略した場合は既存の本文形式が維持されます。 |
update_broadcast_email_filter_settings絞り込み配信設定更新 | ・下書きメールID* ・絞り込み配信設定* | 一括配信メール下書きの配信対象を絞り込む設定を更新します。 ラベル条件(※)、追加シナリオ、除外シナリオ、所属シナリオ、名前やメールアドレス、フリー項目などの条件を指定できます。 ※ラベルは「ラベルID」(番号)で指定する必要があります。ラベルIDはラベルマネージャーで確認できます |
update_broadcast_email_after_sent_commands配信後コマンド更新 | ・下書きメールID* ・配信後コマンド設定* | 一括配信メール下書きの「配信後に実行するコマンド」を更新します。 以下の設定に対応しています。(※1) ・別シナリオへの登録 ・配信解除シナリオ指定 ・ラベル付与(※2) ・ラベル解除(※2) ・フリー項目の指定 ※1 2026/07/07時点では、LINEやSMSメッセージ指定など、記載していない機能には対応していません ※2 ラベルは「ラベルID」(番号)で指定する必要があります。ラベルIDはラベルマネージャーで確認できます |
send_broadcast_email_test一括配信メールテスト配信 | ・下書きメールID* ・テスト配信先メールアドレス* ・ユーザー確認済みであること* | ※実行にはユーザー確認が必要です 一括配信メール下書きを、指定したメールアドレスへテスト配信します。 本配信前に件名、本文、短縮URL、表示内容を確認したいときに使います。 |
schedule_broadcast_email一括配信メール配信予約 | ・下書きメールID* ・配信予約日時* ・ユーザー確認済みであること* | ※実行にはユーザー確認が必要です 一括配信メール下書きを、指定した日時で本配信予約します。 テスト配信や内容確認が完了したメールを予約したいときに使います。 ※即時配信には対応していません |
undo_schedule_broadcast_email一括配信メール配信予約取消 | ・一括配信メールID* | 配信予約済みの一括配信メールを下書き状態へ戻します。 予約後に内容や設定を見直したい場合は、予約を取り消してから下書きを更新します。 |
処理状況確認ツール
| ツール名/内容 | 指定できる項目 | 詳細 |
|---|---|---|
get_job_status非同期処理の進捗状況を確認する | ・ジョブID* | ステップメールの一括作成・更新、既存ユーザーへの配信予約追加、URL一括置換、仕組みの一括作成など、非同期で実行された処理の進捗状況や処理結果を確認します。 |
備考
指定項目に関する補足
各ツールで使用するIDや確認用の項目について補足します。
値の生成や指定はAIクライアントが行いますが、実行前に利用者自身の確認が必要な項目があります。
読者ID
「読者ID」は、MCPツールが対象読者を識別するために使用するIDです。
通常は、AIクライアントがsearch_subscribers(読者情報検索)などの取得結果から自動的に指定します。
重複実行防止キー
「重複実行防止キー」は、同じ操作が重複して実行されることを防ぐための値です。
通常は、AIクライアントが自動的に生成・指定し、同じ操作を再送するときは同じ値を使用します。
ユーザー確認/確認済み
「ユーザー確認」「確認済み」は、AIクライアントが実行内容を提示し、利用者の承認を得たことをサーバーへ伝える項目です。
サーバー側ではAIクライアントとの会話内容までは確認できないため、実行前に対象、変更内容、影響を確認してください。
利用時の注意
全般
- 利用できる操作範囲は、発行したMCP Connect APIキーの権限や、シナリオの基本設定にある「シナリオ状態・AI/MCP操作制限」の設定状況によって異なります。
- 更新操作を行う前に、対象のシナリオ、メール、読者などが正しいことを確認してください。
- 読者数推移、購入要約、読者数を含むシナリオ一覧、売上サマリ、売上推移、売上明細は同期で結果を返します。
そのため、同じアカウントで大量に並列実行しないでください。上限を超えエラーになった場合は、少し待ってから再度実行してください。 - 同じ販売者で同時に実行できるMCPツールは2件までです。
この上限はほかのMCPツールと共通で、受領済みへの変更、未受領への戻し、支払方法変更、従量定期の課金日変更、退会の試運転・実行が対象です。
上限を超えた場合は一時的なエラーになるため、時間をおいて再実行してください。売上詳細取得と支払備考欄更新は対象外です。
仕組み作成
- 新しく作成されるシナリオの「シナリオ状態・AI/MCP操作制限」は「sandbox(構築中)」になります。
既存シナリオを仕組みに割り当てる場合も、「sandbox(構築中)」のシナリオのみ指定できます。「active(稼働中)」「archived(アーカイブ済み)」のシナリオを割り当てる場合は、MyASP管理画面で「sandbox(構築中)」へ変更してから作成計画を作り直してください。
仕組み系ツールからシナリオの状態を変更することはできません。 - 作成計画後にシナリオの状態、所属グループ、フォーム設定、決済設定などを変更すると、作成を実行できないことがあります。
その場合は、最新の状態で作成計画を作り直してください。 - 「sandbox(構築中)」でも、仕組み作成で新規作成される登録フォームは公開中となり、自動作成されるステップメールは稼働中となります。
自動作成されたLPやステップメールの内容と公開・稼働状態を確認し、準備中はMyASP管理画面で登録フォームを非公開、ステップメールを停止してください。 - 作成済みの仕組みのテンプレート変更やシナリオ追加、仕組み・シナリオ・LP・ステップメールの一括削除、本番公開やメールの稼働開始などの運用状態の切り替えには対応していません。必要に応じてMyASP管理画面から操作してください。
- 仕組みから自動作成されるLPには、仕組みテンプレートごとに用意されたデザインが使用されます。LPのデザインテンプレートを変更する場合は、作成後にMyASP管理画面から設定してください。
- 一度確認済みにしたチェック項目は、その後にLP、ステップメール、登録フォームなどを編集しても確認済みのまま維持されます。内容を修正して確認をやり直す場合は、対象項目をいったん未確認に戻してください。
- 決済設定、特定商取引法に基づく表記のURL、イベント開催日程など、MyASP管理画面での設定が必要な項目があります。
対象シナリオの設定を行った後は、仕組み構築チェックリストを取得し直してから確認済みに変更してください。
確認済みにできない場合は、確認できない理由と確認に必要な画面のURLが表示されます。表示された内容を確認してから、再度実行してください。
売上
- 経費・決済手数料も、売上金額と同じく受領済みのデータが集計対象です。
ただし、件数には未受領のデータも含まれるため、売上金額を件数で割った値は、受領済み売上の平均単価と一致しない場合があります。 - 売上サマリの無料・有料・LINE紹介の区分合計と、売上推移では、集計対象となるシナリオ区分が異なる場合があります。金額を突き合わせる場合は、売上サマリの「カテゴリを絞り込まない合計」と売上推移を、同じシナリオID・支払方法で比較してください。
- シナリオIDとシナリオ区分は、売上明細に紐づくシナリオを基準にしています。読者の登録元シナリオとは異なる場合があります。
- 削除済みの注文や、退会済みの読者に紐づく履歴も取得対象に含まれます。
- 管理画面のURLは、対象月や一部の絞り込みを開くための案内です。MCPで指定した条件と管理画面の表示条件が完全には一致しない場合があります。
- 売上レポートCSVの全列出力、外部決済サービスの生ログとの突き合わせ、パートナー月毎レポートや請求管理画面の情報取得には対応していません。売上履歴1件ごとの成約日時・金額などの編集にも対応していません。
注文・決済
- 注文・決済系ツールは、シナリオの「シナリオ状態・AI/MCP操作制限」が「active(稼働中)」の場合でも利用できます。
MCP Connect APIキーの権限の範囲で、シナリオに紐づく注文の受領状態や支払方法などを変更できます。 - 注文・決済系ツールで指定する注文IDは、MyASPの売上詳細に表示される注文IDです。
存在しない注文、削除済みの注文、ほかの販売者の注文は取得・操作できません。 - 受領済みにすると、ダブルオプトインによる本登録が完了していない読者も、本登録完了として扱われる場合があります。
- 同じ操作を再送する場合は、最初に指定したものと同じ重複実行防止キーを使用してください。
- 退会処理で「要ご確認」の案内が表示された場合は、同じ重複実行防止キーでは退会をやり直せません。
売上詳細を取得して継続課金状態を確認し、まだ課金中の場合は、新しい重複実行防止キーで退会を実行してください。 - 支払備考欄、受領状態、支払方法、従量定期の課金日の変更および退会処理は、「MCP変更履歴・復元」の対象外です。
受領状態は逆方向のツールで戻せますが、退会処理は元に戻せません。
参考:画面説明:MCP変更履歴・復元
読者(ユーザー)・ラベル操作
- ラベルはユーザー単位で設定されます。あるシナリオの読者に対してラベルを付与・解除すると、同じユーザーが登録されているほかのシナリオにも反映されます。
- 読者削除、一括配信解除、CSV出力には対応していません。
- 月ごとの売上全体を確認する場合は、売上系ツールを利用してください。
- 配信解除はメールの購読状態を変更する操作で、退会や継続決済の停止ではありません。
継続決済を停止する場合は、注文・決済関連の退会処理を利用してください。
一括配信メール
- 一括配信メールの配信予約後は、下書き本文、絞り込み配信設定、配信後コマンドを更新できず、テスト配信もできません。
内容や設定を見直す場合は、配信予約を取り消して下書き状態へ戻してから変更してください。 - MCP経由で作成した一括配信メールの配信対象が0件の場合、MyASP管理画面ではエラーとなり、編集画面を開けません。
管理画面から下書きを編集する場合は、配信対象となる読者が1件以上いる状態にしてください。
ステップメール
- ステップメールの作成は、「シナリオ状態・AI/MCP操作制限」が「sandbox(構築中)」のシナリオのみ対象です。
「archived(アーカイブ済み)」のシナリオでは、ステップメールの作成、設定変更、既存ユーザーへの配信予約追加はできません。
「active(稼働中)」のシナリオでは、対象のステップメールが「一時停止」の場合に限り、件名、本文、配信時期、差出人、配信後の設定を変更できます。初期状態のみ、ステップメールの稼働状態にかかわらず変更できます。 - ステップメールを作成・更新しただけでは、すでにシナリオへ登録されているユーザーに配信予約は追加されません。既存ユーザーにも配信する場合は、作成・更新後に配信予約の追加を改めて指示してください。
- ステップメールには、今後登録されるユーザーに対する初期の予約状態と、既存ユーザーごとの予約状態があります。初期の予約状態を変更しても、既存ユーザーの予約状態は変更されません。
- 差出人名・差出人メールアドレスを一括変更すると、シナリオの差出人初期値も変更され、会員サイト記事の通知メールも対象になります。一括配信メールとポイント達成メールは対象外です。
- 特定ユーザーの配信予約を削除すると元に戻せません。配信予約の一時停止、再開、即時送信、削除は「MCP変更履歴・復元」の対象外です。
- 特定ユーザーのステップメールを即時送信する操作が受け付けられても、その時点では送信が完了していません。配信予約の一覧を再度取得して、配信状況を確認してください。
- 配信予定時刻を過ぎたステップメールは、すでに配信処理が開始されている場合があります。そのため、一時停止してもメールが配信されることがあります。
フォームHTML
- 本文やヘッダーなどに含まれるカスタムヘッダー、カスタムフッターの置き換え文字(%custom_header%、%custom_footer%)は、実際の内容へ置き換えられず、置き換え文字のまま取得されます。
- MCPでは、共通テンプレート自体を編集できません。変更内容は対象シナリオの本文、ヘッダー、フッターに保存されます。共通テンプレートと異なる内容を保存した箇所には、以後、共通テンプレートの変更が反映されなくなります。
- ショッピングカート系およびサブスクリプション系シナリオの登録フォーム、確認画面には対応していません。
更新履歴
2026/09/01 注文・決済関連機能の追加
1件の注文について、売上詳細や契約状態、売上履歴、決済関連URLを取得できるようになりました。
また、支払備考欄、受領状態、支払方法、従量定期の課金日を変更する機能と、決済契約を停止する退会機能を追加しました。
追加・拡張対象ツール一覧を表示
get_order_payment_detailupdate_order_payment_memomark_order_as_receivedmark_order_as_unreceivedchange_order_paymodeupdate_metered_billing_schedulecancel_order_subscription
2026/08/25 売上分析・集計関連機能の追加、読者・ラベル操作関連機能の追加・拡張
指定年月の売上サマリ、過去12か月の売上推移、条件を指定した売上明細を取得できるようになりました。
追加・拡張対象ツール一覧を表示
get_sales_summaryget_sales_trendget_sales_detail_logs
また、読者の詳細確認、情報更新、登録、配信状態の変更、ラベルの付与・解除、読者数推移、購入要約の取得に対応しました。
さらに、読者(ユーザー)検索で登録日時を取得できるようになり、シナリオ一覧へ読者数を含められるようになりました。
追加・拡張対象ツール一覧を表示
search_subscribers(拡張)get_scenarios(拡張)get_subscriber_detailsupdate_subscriberupdate_subscriber_delivery_statuscreate_subscriberget_subscriber_trendget_subscriber_purchase_summarylist_labelsupdate_subscriber_labels
2026/08/18 仕組み作成・仕組み構築チェックリスト関連機能の追加
仕組みテンプレートをもとに、仕組みの作成計画や一括作成を行えるようになりました。
また、仕組み構築チェックリストの取得や、各項目の確認状態を変更できるようになりました。
追加・拡張対象ツール一覧を表示
get_funnel_blueprintsplan_funnel_creationexecute_funnel_creationget_funnel_checklistconfirm_funnel_checklist_stepreopen_funnel_checklist_stepget_job_status(拡張)
2026/08/04 フォームHTML取得・更新機能の拡張
登録フォーム、確認画面、登録完了ページの、本文、ヘッダー、フッター、カスタムヘッダー、カスタムフッターを取得・部分更新できるようになりました。
追加・拡張対象ツール一覧を表示
- get_form_html(拡張)
- update_form_html(拡張)
2026/07/28 ステップメールまわりの機能を拡張
- ステップメールの配信時期や初期稼働状態を取得・更新できるようになりました。
- ステップメールの「配信後に実行するコマンド」で送信するSMSメッセージを取得・更新できるようになりました。
- ステップメールの「配信後に実行するコマンド」を取得・更新できるようになりました。
- ステップメール本文内のURLを一括置換できるようになりました。
- ステップメールの差出人名・差出人メールアドレスを一括変更できるようになりました。
- 既存ユーザーにステップメールの配信予約を追加できるようになりました。
- 特定ユーザーのステップメール配信予約について、確認、一時停止、再開、即時送信、削除ができるようになりました。
- ステップメール関連の非同期処理について、処理状況を確認できるようになりました。
追加・拡張対象ツール一覧を表示
- get_step_email_sms_settings
- update_step_email_sms_settings
- get_step_email_after_sent_commands
- update_step_email_after_sent_commands
- preview_replace_step_email_urls
- replace_step_email_urls
- bulk_update_step_email_from_address
- get_subscriber_stepmail_queues
- manage_subscriber_stepmail_queue
- apply_step_email_to_existing_subscribers
- get_step_emails(拡張)
- bulk_create_step_emails(拡張)
- update_step_email_draft(拡張)
- get_job_status(拡張)
2026/07/07 一括配信メールまわりの拡張
一括配信メールのMCP操作を拡張し、今まで下書き予約のみの対応だったところ、時間指定の配信予約まで行えるようになりました。
かつ、同じく一括配信メール作成時に、配信対象の絞り込み、短縮URL(クリック分析)の有効化、配信後に実行するコマンドの指定、テスト配信にも対応しました。
「配信後に実行するコマンド」で対応したのは、別シナリオへの登録、配信解除シナリオ指定、ラベル付与、ラベル解除、フリー項目の指定のみです。
LINEやSMSメッセージ指定などの記載していない機能には対応していません。
追加・拡張対象ツール一覧を表示
get_scenario_mail_defaultsget_broadcast_email_detailupdate_broadcast_email_filter_settingsupdate_broadcast_email_after_sent_commandsschedule_broadcast_emailundo_schedule_broadcast_emailsend_broadcast_email_testcreate_broadcast_email_draft(拡張)update_broadcast_email_draft(拡張)
2026/04/30 シナリオ・LP自動構築系機能の追加
MCPからシナリオ、LP、フォーム、ステップメール、イベント開催日などを作成・更新できる機能を追加しました。
追加・拡張対象ツール一覧を表示
- create_scenario
- get_draft_scenarios
- create_lp_draft
- get_lp_list
- get_lp_detail
- update_lp_draft
- get_form_settings
- update_form_basic_settings
- update_form_inputs
- replace_form_inputs
- get_form_html
- update_form_html
- get_step_emails
- bulk_create_step_emails
- update_step_email_draft
- add_event_sessions
- get_job_status
2026/04/15 MyASP MCP Connect リリース
外部AIクライアントからMyASPのデータ参照・分析・一括配信メールの下書き作成ができる「MCP Connect」を追加しました。
Claude Desktop、Codex、Cursor などのMCP対応クライアントから、シナリオ情報や読者情報、メール配信成績の取得、メール下書きの作成・更新が行えるようになりました。
追加・拡張対象ツール一覧を表示
- get_scenarios
- list_broadcast_emails
- search_subscribers
- get_email_performance
- create_broadcast_email_draft
- update_broadcast_email_draft
- get_draft_broadcast_emails

