MyASP MCP Connectでは、外部AIクライアントからMyASPの情報確認や各種設定作業を行うためのMCPツールを利用できます。
この記事では、現在利用可能なMCPツールをカテゴリ別にまとめています。

MCP Connectの概要や初期設定については、機能解説:MyASP MCP Connect(MCPサーバー)連携を参照してください。

利用可能なMCPツール一覧

2026/10/20 時点では、以下のMyASP MCPツールを利用できます。

たとえば、AIクライアントに
「MyASPのシナリオ一覧を取得して」
「今月の売上を集計して」
「注文の契約状態を確認して」
「特定の読者情報やラベルを確認して」
「メール下書きを作成して」
などと指示すると、内容に応じてこれらのツールが利用されます。

*は、指定必須の項目です。
** は、** がついている項目のうち、いずれかの指定が必要な項目です。

シナリオ系ツール

ツール名/内容指定できる項目詳細
get_scenarios
シナリオ一覧取得
・シナリオID
・シナリオ名
・キーワード
・取得件数
・読者数を含めるか
MyASP内のシナリオ一覧を取得します。
任意で、現在の読者(ユーザー)数を各シナリオへ付けて取得できます。

※ユーザー数には、未受領、配信解除済み、エラーアドレス、仮登録のユーザーは含まれません。ユーザー数が必要な場合のみ指定してください

各シナリオの所属グループも確認できます。
get_draft_scenarios
構築中シナリオ一覧取得
・シナリオ名
・キーワード
・取得件数
構築中のシナリオ一覧を取得します。
まだ本番運用前のシナリオを確認したいときに使います。
get_scenario_groups
シナリオグループ一覧取得
(指定項目なし)シナリオの作成・移動時に選択できるグループを取得します。未分類は一覧に含まれません。
グループ自体の新規作成・改名・削除はできません。
create_scenario
シナリオ新規作成
・シナリオ名*
・初期設定
新しいシナリオを作成します。
新規ファネルや新規登録導線を立ち上げたいときに使います。

初期設定で所属グループを指定できます。指定しない場合は未分類になります。作成直後のMCP操作レベルは「構築中」です。
update_scenario
シナリオ名・グループ更新
・シナリオID*
・シナリオ名
・グループID(整数)
・所属解除(clear_group)
シナリオ名や所属グループのうち、指定した項目だけを変更します。
指定しない項目は変更されません。また、シナリオ名や所属グループを変更しても、配信設定は変わりません。

所属グループを外すこともできますが、移動先の指定と所属解除は同時にできません。
構築中・稼働中のシナリオで利用できます。アーカイブ済みのシナリオは変更できません。

読者(ユーザー)系ツール

ツール名/内容指定できる項目詳細
search_subscribers
読者情報検索
・シナリオID**
・キーワード**
・購読状態(配信中/配信解除済み/仮登録)
・ページ
・取得件数(省略時20件・上限100件)

・一致方法(match_mode:prefix/contains/exact。省略時は prefix)
読者(ユーザー)を検索します。登録日時も取得できます。
シナリオIDを指定した場合のみ、登録フォームで使用中のフリー項目を取得します。
※シナリオを指定しない横断検索では、フリー項目は取得されません

シナリオIDまたはキーワードのいずれかが必要です。キーワードはメールアドレス・姓・名を検索し、部分一致では姓名をつなげた名前も対象になります。「%」「_」も文字として検索します。
検索結果が0件の場合は、利用者に確認してから一致方法を変えて再検索してください。
get_subscriber_details
読者詳細情報取得
・読者ID*メモ、ラベル、登録日時、受領日、フリー項目、購読状態、管理画面URLなどを取得します。
仮登録のユーザーも取得できます。

※登録フォームで「使用しない」にしたフリー項目の過去の値は取得されません
update_subscriber
読者情報更新
・読者ID*
・氏名
・電話番号
・メモ
・フリー項目など
指定したユーザー情報だけを更新します。

指定していない項目は変更されません。
値を消したい場合は、空欄(空文字)を指定してください。

※メールアドレスは変更できません
※フリー項目を変更した場合は、管理画面から登録情報を更新した場合と同様に、配信予定の再計算などが行われることがあります
※ユーザー宛の「ユーザー情報変更時」ステップメールは配信されません
update_subscriber_delivery_status
配信状態の変更
・読者ID*
・操作(配信解除/購読復帰)*
・確認済み*
・重複実行防止キー*
ユーザーを配信解除、または購読中へ復帰します。配信解除時には、未配信のステップメールの配信予約が削除されるなど、管理画面と同様の処理が行われます。

※購読中へ復帰しても、削除された配信予約は元に戻りません
※配信解除は、退会や継続決済の停止ではありません
※仮登録ユーザーに対しても配信解除できますが、仮登録から購読中へ復帰することはできません
create_subscriber
読者登録
・シナリオID*
・メールアドレス*
・確認済み*
・重複実行防止キー*
・氏名
・電話番号
・メモ
・フリー項目
・登録時ラベル
・受領状態(有料シナリオの場合は必須)
・ステップメール予約の有無
・本登録完了メールの有無
・登録後処理
管理画面の個別登録に近い形で、シナリオへユーザーを登録します。

登録後処理は、次の3種類から選択できます。
・何もしない(省略時)
・同時登録先への登録のみ行う
・公開フォームから登録した場合と同様の後処理を行う

※公開フォームと同様の後処理を選択した場合は、同時登録や登録時ラベルの付与に加えて、設定状況に応じてZapier、Chatwork、Google Sheetsなどの外部連携が実行されます

※登録時ラベルに利用できないラベルIDが含まれている場合、ユーザーは登録されません
※支払方法は指定できません
※同じ重複実行防止キーで再送した場合は二重登録されません
get_subscriber_trend
読者数推移取得
・シナリオID*
・集計単位(日次/週次/月次。省略時は日次)
管理画面のユーザー推移グラフと同系統の推移を最大10ポイント取得します。
現在のユーザー数も取得できます。

※現在のユーザー数には、未受領、配信解除済み、エラーアドレス、仮登録のユーザーは含まれません
get_subscriber_purchase_summary
購入要約取得
・読者ID*
・無料登録なども含めるか
・ページ
・取得件数
読者IDを起点に、同一ユーザーに紐づく注文要約を、シナリオを横断して取得します。
金額は受領済みのMyASP売上のみを集計し、未受領、経費、外部売上は含みません。

ページングに対応し、省略時は20件、上限は50件です。

※既定では、売上のない無料登録だけの情報は含みません

ラベル系ツール

ツール名/内容指定できる項目詳細
list_labels
ラベル一覧取得
・キーワード
・ラベルグループID
・ページ
・取得件数
アカウント内のラベルを、ラベルグループとあわせて取得します。既定は50件、上限は100件です。
ユーザーへ付与するラベルIDを確認するときに使います。

※ラベルの新規作成、名称変更、削除はできません
update_subscriber_labels
読者ラベルの付与/解除
・読者ID*
・付与するラベルID**
・解除するラベルID**
ユーザーのラベルを差分で付与・解除します。
不正なラベルIDが1件でも含まれている場合、ラベルは変更されません。
同じラベルを付与対象と解除対象の両方へ指定した場合は、解除が優先されます。

※ラベルをすべて置き換える操作はできません

※付与するラベルIDまたは解除するラベルIDのいずれか1件以上を指定してください

ラベルはユーザー単位のため、変更は同じユーザーが登録されているほかのシナリオにも反映されます。

仕組み系ツール

ツール名/内容指定できる項目詳細
get_funnel_blueprints
仕組みテンプレート一覧取得
・仕組みテンプレートID
・カテゴリ
・タグ
利用可能な仕組みテンプレートを取得します。
仕組みの目的や特徴、作成前に確認する内容を調べたいときに使います。
plan_funnel_creation
仕組み作成計画
・仕組みテンプレートID*
・仕組み名*
・企画内容*
・シナリオごとの新規作成・既存シナリオの割り当て*
・シナリオグループ
・販売方式(都度課金/継続課金/ショッピングカート)
・LP、ステップメールの自動作成有無
仕組みテンプレートをもとに、作成予定のシナリオ、LP、ステップメールなどを計画します。
このツールでは計画のみを作成し、仕組みやシナリオは作成されません。
また、このツールで作成した計画の有効期限は60分です。

※60分以内に「execute_funnel_creation(仕組み一括作成)」ツールを実行しなかった場合は、その計画は実行できなくなるため、作成計画から作り直す必要があります

※販売シナリオを新規作成する場合のみ、販売方式の指定が必須です
※LP・ステップメールの自動作成有無を省略した場合は、仕組みテンプレートごとの初期値を使用します

既存シナリオを割り当てられるのは「構築中」のものだけです。
状態変更は管理画面で行ってください。
計画後にシナリオ・フォーム・決済などの設定を変更した場合は、最新の状態で計画を作り直してください。
execute_funnel_creation
仕組み一括作成
・確認トークン*
・重複実行防止キー*
確認済みの作成計画に従って、仕組みやシナリオなどを一括作成します。

※処理は非同期で実行されます。受け付けた時点では作成は完了していません
※受付後は「get_job_status(非同期処理の進捗状況を確認する)」ツールで完了を確認してください
※作成完了後は「get_funnel_checklist(仕組み構築チェックリスト取得)」ツールで、確認が必要な作業と進捗を確認してください

構築中のシナリオでも、新しく作られる登録フォームは公開中、自動作成されるステップメールは稼働中になります。
内容と公開・稼働状態を確認し、準備中は管理画面でフォームを非公開、メールを停止してください。
LPのデザインを変更する場合も、作成後に管理画面で設定します。
get_funnel_checklist
仕組み構築チェックリスト取得
・仕組みID*仕組みを運用するまでに必要な確認項目と進捗状況を取得します。
各項目の確認内容や、設定画面のURLも取得できます。

決済設定、特定商取引法に基づく表記のURL、開催日程などは管理画面での設定が必要です。
設定後はチェックリストを取得し直してから確認済みにしてください。
confirm_funnel_checklist_step
チェックリスト確認済み更新
・仕組みID*
・チェック項目ID*
・確認トークン*
・重複実行防止キー*
仕組み構築チェックリストの項目を、1項目ずつ確認済みにします。
利用者が対象項目の確認完了を明示した場合に使います。
reopen_funnel_checklist_step
チェックリスト差し戻し
・仕組みID*
・チェック項目ID*
・差し戻しトークン*
・重複実行防止キー*
確認済みの仕組み構築チェックリストを、1項目ずつ未確認の状態へ戻します。
利用者が対象項目の差し戻しを明示した場合に使います。

LP・メール・フォームを編集しても、確認済みの状態は自動では解除されません。内容を修正して再確認する場合は、このツールで未確認に戻してください。

確認トークン、差し戻しトークン、重複実行防止キーは、AIクライアントが自動的に扱う項目です。
MCP利用時に利用者自身が指示や用意をする必要はありません。

LP系ツール

ツール名/内容指定できる項目詳細
get_lp_list
LP一覧取得
・シナリオID
・LP ID
既存LPの一覧を取得します。
get_lp_detail
LP内容取得
・シナリオID
・LP ID
・ページ役割
現在のLP構成や本文内容を取得します。

head末尾タグ・body先頭タグ・body末尾タグの設定内容も確認できます。
create_lp_draft
LP新規作成
・シナリオID*
・ページ役割*
・タイトル
・HTML
LPを新規作成します。
オプトインページやサンクスページなどを新規作成したいときに使います。
update_lp_draft
LP下書き更新
・LP ID*
・HTML*
・CSS
・project_json
LPを更新します。
既存LPの内容を調整したいときに使います。

CSSを指定しない場合は現在のCSSが維持され、空欄を指定すると削除されます。styleタグを含むHTML全体をCSS未指定のまま繰り返し送信すると、HTML内のCSSが重複して追加されることがあります。

ブロックエディタで作成したLPのHTML/CSSを更新すると、ブロックエディタの編集データは削除されます。
※project_json を一緒に指定した場合のみ、削除されません

大きなHTML/CSSの部分置換や全文差し替えには「本文(長文)系」のツールを利用してください。

headを含むHTML全体を更新すると、head末尾タグにも影響する場合があります。埋め込みタグだけを変更するときは、update_lp_page_tags(LPタグ埋め込み更新)を使ってください。
update_lp_page_tags
LP
タグ埋め込み更新
・LP ID*
・head末尾タグ
・body先頭タグ
・body末尾タグ
LPの本文・CSS・ブロック構成を変えずに、埋め込みタグだけを更新します。

指定しない項目は変更されません。
空欄を指定すると、そのタグを削除します。

シナリオ設定のシナリオ状態・AI/MCP操作制限が「active」で公開中のLPや、「archived」になっているシナリオのLPは更新できません。
HTML/JavaScriptは入力した内容のまま保存されるため、内容を確認してから指定してください。

フォーム系ツール

ツール名/内容指定できる項目詳細
get_form_settings
フォーム設定取得
・シナリオID*フォームの基本設定と登録項目一覧を取得します。
現在の設定内容を確認したいときに使います。

既存のファイル登録項目も確認できます。

ファイル登録項目の設定を取得するツールで、読者がアップロードしたファイル本体は取得できません。
update_form_basic_settings
フォーム基本設定更新
・シナリオID*
・公開設定**
・タイトル**
・各種基本設定**
フォームの基本設定を更新します。
公開設定やタイトルなどを変更したいときに使います。
get_form_html
フォームHTML取得
・シナリオID*
・ページ種別*
登録フォーム、確認画面、登録完了ページのHTMLを取得します。
本文に加えて、ヘッダー、フッター、カスタムヘッダー、カスタムフッターを取得できます。
フォームデザインや構成を見直したいときに使います。

カスタムヘッダー・フッターの置き換え文字は、実際の内容に展開せず、そのまま取得します。ショッピングカート系・サブスクリプション系シナリオの登録フォームと確認画面は対象外です。
update_form_html
フォームHTML更新
・シナリオID*
・ページ種別*
・本文HTML**
・ヘッダーHTML**
・フッターHTML**
・カスタムヘッダーHTML**
・カスタムフッターHTML**
登録フォーム、確認画面、登録完了ページのうち、指定された箇所のHTMLを更新します。
カスタムヘッダー/フッターは空文字を指定することで設定値をクリア(空欄)にできます。
フォームHTMLを修正したいときに使います。

共通テンプレート自体は変更されません。個別の内容を保存した箇所には、以後、共通テンプレートの変更が反映されなくなります。ショッピングカート系・サブスクリプション系シナリオの登録フォームと確認画面は対象外です。
update_form_inputs
登録項目差分更新
・シナリオID*
・変更対象項目*
・操作内容*
登録項目設定を差分更新します。
一部の項目だけを追加・修正・停止したいときに使います。

ファイル登録項目は、既存の5枠について表示名・利用有無・必須・表示順を変更できます。新しい枠の作成、項目の種類の変更、選択肢や値の指定はできません。

シナリオ設定のシナリオ状態・AI/MCP操作制限が「active」、「archived」のシナリオでは変更できません。
replace_form_inputs
登録項目一括更新
・シナリオID*
・登録項目一覧*
登録項目設定を一括更新します。
登録項目全体を見直したいときに使います。

ファイル登録項目は既存の枠だけが対象で、存在しない枠は作成できません。
一覧に含めなかったファイル登録項目は無効になります。

稼働中シナリオで登録フォームが公開中の場合は、変更できないことがあります。
add_event_sessions
イベント開催日追加
・シナリオID*
・開催日時*
・上限人数
・開催枠タイトル
イベント開催日を追加し、上限人数を設定します。
ウェビナーやイベントの開催枠をまとめて登録したいときに使います。

※2026/04/30時点では、開催日時の周期は「指定日」でのみ指定できます。

売上系ツール

ツール名/内容指定できる項目詳細
get_sales_summary
売上サマリ取得
・年*
・月*
・シナリオID
・シナリオ区分(無料/有料/LINE紹介/すべて)
・支払方法
指定年月の件数、売上金額、外部売上、経費、決済手数料、パートナー報酬、残利益などを取得します。
月毎売上レポートのサマリーと同系統です。

売上金額は受領済み、パートナー報酬は承認済みのデータを集計します。

選択したシナリオ区分の集計結果とは別に、シナリオ区分を限定しない全体の集計結果も取得できます。
これにより、選択した区分に含まれない売上などがあるか確認できます。

また、受領済み・未受領の内訳も確認できます。
get_sales_trend
売上推移取得
・基準年*
・基準月*
・シナリオID
・支払方法
基準年月から遡る12か月分の売上推移を取得します。
年間売上分析の集計と同系統で、シナリオ区分は絞り込まず集計します。

区分別の集計が必要な場合は、対象月を指定して売上サマリを取得してください。
get_sales_detail_logs
売上明細取得
・年/月**
・期間開始/終了**
・シナリオID
・シナリオ区分
・支払方法
・受領状態
・明細種別
・パートナー承認状態
・注文ID
・ページ
・取得件数
条件を指定して売上明細一覧を取得します。
年と月、または期間開始と終了のいずれかの組み合わせが必要です。

ページングに対応し、既定は50件、上限は100件です。
取引内容の確認や、売上サマリとの突き合わせに利用できます。

※注文IDによる絞り込みは、売上集計との突き合わせに利用するためのものです。1件の注文について契約状態や売上履歴を確認する場合や、支払備考欄・受領状態などを変更する場合は、注文・決済系ツールを利用してください

シナリオの条件は売上明細に紐づくシナリオが基準で、読者の登録元とは異なる場合があります。
削除済みの注文や退会済みの読者に紐づく履歴も含まれます。

注文・決済系ツール

注文・決済系ツールは、APIキーの権限の範囲で、稼働中のシナリオでも利用できます。

シナリオ設定のシナリオ状態・AI/MCP操作制限が「archived」のシナリオでは利用できません。

ツール名/内容指定できる項目詳細
get_order_payment_detail
注文の売上詳細取得
・注文ID*
・ページ
・取得件数(省略時50件・上限100件)
1件の注文について、購入者、シナリオ、受領状態、継続課金状態、支払方法、支払備考欄、売上履歴、従量定期の課金情報などを取得します。

変更可能な支払方法と、決済用・再決済用・カード変更用のURLも取得できます。

※決済用URLは、未受領かつカード決済系の支払方法の注文でのみ取得できます。銀行振込・その他の支払方法は対象外です

※再決済用URLとカード変更用URLは、支払方法によっては取得できない場合や、開いた先で手続きできない場合があります
※カード変更の実行には対応していません。カード変更用URLの取得のみ可能です
update_order_payment_memo
支払備考欄更新
・注文ID*
・支払備考欄*
注文の支払備考欄を更新します。

現在の内容への追記ではなく、指定した内容へ全文を置き換えます。
現在の支払備考欄へ書き足す場合は、先に売上詳細を取得し、追記後の全文を指定してください。

支払備考欄を空欄にする場合は、空文字を指定します。
mark_order_as_received
受領済みに変更
・注文ID*
・確認済み*
・重複実行防止キー*
・メール送信の有無
・成約日時(任意)
未受領の注文を受領済みに変更します。
受領済みの注文に実行した場合は、状態を変更せずに完了します。

受領に伴うメールやステップメールは初期状態では送信しません。
メール送信したい場合は、メール送信の有無を指定する必要があります。

任意の成約日時を指定できます。
指定しない場合は、受領処理の実行日時が成約日時になります。
日付だけの指定は日本時間の午前0時として扱い、時刻も指定するときはタイムゾーンが必要です。
※未来の日時や不正な日時、空欄は指定できません

受領済みの注文では、成約日時を指定しても成約日時は変わりません。
受領後の成約日時を訂正する場合は、管理画面の売上情報から修正してください。

※MCP経由での受領処理は、銀行振込など、入金確認後に販売者が受領処理を行う支払方法の注文や、決済連携が正常に行われなかった注文など、販売者側で手動対応が必要な場合に利用してください
※過去の日付を成約日時に指定すると、売上集計やパートナー報酬の対象月が変わる場合があります

受領済みにすると、ダブルオプトインによる本登録が未完了の読者も、本登録完了として扱われる場合があります。
mark_order_as_unreceived
未受領に戻す
・注文ID*
・確認済み*
・重複実行防止キー*
受領済みの注文を未受領へ戻します。
すでに未受領の注文に実行した場合は、状態を変更せずに完了します。

未受領へ戻すと、シナリオの登録者数や新規登録者数の推移が減少する場合があります。

※この操作ではメールは送信されません
change_order_paymode
支払方法変更
・注文ID*
・変更先の支払方法ID*
・確認済み*
・重複実行防止キー*
注文の支払方法を変更します。
変更先の支払方法IDは、注文の売上詳細に含まれる変更可能な支払方法から選択します。

継続課金中の注文では変更できません。
従量定期の契約が稼働中の場合も、決済業者などが変わる変更はできない場合があります。

変更内容によって、売上金額の再計算や決済業者の会員番号のクリアが行われる場合があります。
update_metered_billing_schedule
従量定期の課金日変更
・注文ID*
・対象(次回/毎月の課金日)*
・確認済み*
・重複実行防止キー*
・次回課金予定日
・次回以降も合わせて変更するか(省略時は変更しない)
・毎月の課金日(管理画面の従量キュー編集の「課金日」)
・キューID(「次回」を指定する場合のみ。通常は指定不要)
※従量定期課金の注文にのみ利用できます
従量定期の次回課金予定日、または毎月の課金日を変更します。

「次回」を指定する場合は、稼働中の従量定期契約と、更新可能な次回キューが必要です。
あわせて次回課金予定日を指定します。

「次回以降も合わせて変更するか」は、省略すると変更しません。
変更する設定にした場合は、毎月の課金日も変更される場合があります。

毎月の課金日は1~31の範囲で指定します。
毎月の課金日だけを変更しても、次回課金予定日は自動では変更されません。

キューIDは「次回」を指定するときだけ使用します。
通常はAIクライアントが売上詳細の取得結果から自動指定するため、利用者自身で指定する必要はありません。
cancel_order_subscription
退会処理(決済契約の停止)
・注文ID*
・試運転(退会は実行しない/dry-run)
・確認済み(実行時は必須)
・重複実行防止キー(実行時は必須)
継続課金や従量定期などの決済契約を停止します。

実行前に試運転を行い、退会を実行せずに、MCPから停止できるかどうかや実行予定の処理を確認することをおすすめします。
実行結果は「完了」または「待ち」で返ります。「待ち」はエラーではありません。

「要ご確認」の案内が表示された場合は、同じ重複実行防止キーでは退会をやり直せません。
売上詳細を取得して継続課金状態を確認し、まだ課金中の場合は、新しい重複実行防止キーで退会を実行してください。

※退会処理を実行すると、管理画面から退会した場合と同様に、「定期支払いキャンセル」に関するステップメールが送信される場合があります。MCPからメールの送信を止めることはできません

※「退会処理」は決済の停止処理です。メールの配信解除ではありません。配信解除は別ツールにて操作できます
※「退会処理」はMyASPから決済停止できる場合にのみ利用可能です。エラーなど何らかの理由でMyASPから決済停止できない場合は、直接決済代行業者の管理画面上から決済停止の手続きを行ってください

メール系ツール

メール全般
ツール名/内容指定できる項目詳細
get_email_performance
メール配信成績取得
・メール種別*
・一括配信メールID
・ステップメールID
・集計開始日
・集計終了日
一括配信メールまたはステップメールの配信成績を取得します。
開封率やクリック率を確認したいときに使います。

ステップメール

MCPを使ったステップメールの作成は、シナリオ設定のシナリオ状態・AI/MCP操作制限が「sandbox」でのみ利用できます。
ただし、初期稼働状態だけの変更はメールの稼働状態を問いません。

「active」のシナリオでは、初期稼働状態の変更の他、一時停止中メールの件名・差出人・本文・配信時期・配信条件・配信後の設定を変更できます。
「archived」のシナリオでは、作成・設定変更・既存ユーザーへの配信予約追加はできません。

ツール名/内容指定できる項目詳細
get_step_emails
ステップメールの一覧を取得する
・シナリオID*
・ステップメールグループ
指定したシナリオに登録されているステップメールの件名、本文、配信日時、自動稼働状態、短縮URLの設定状態などを取得します。
各ステップメールの管理画面編集ページURLも取得できます。

メール形式、代替テキストとその利用状態、配信条件も確認できます。
テキスト形式でも保存済みの代替テキストを確認できますが、送信には使用されません。
取得した本文中のURLは、短縮前の元のURLです。

なお、メール形式が不正なメールが1件以上含まれている場合、一覧取得に失敗します。
その場合は、管理画面上で該当メールの設定(メール形式)を修正の上、再試行してください。
get_step_mail_condition_options
配信条件の選択肢取得
・ステップメールID*対象ステップメールの配信条件で選択できる項目や比較方法を取得します。
配信条件を設定する前に確認し、このツールで取得した選択肢から指定してください。
get_step_mail_groups
メールグループ一覧取得
・シナリオID*シナリオ内のメールグループと並び順を確認できます。
メールグループと、配信条件で選択する項目は別の設定です。
bulk_create_step_emails
ステップメールを一括作成する
・シナリオID*
・グループ
・件名*
・本文*
・配信時期*
・通知メール本文
・メモ
・短縮URLの利用有無

・メール形式(text/html。省略時html)
・代替テキスト
・代替テキストの利用有無
複数のステップメールをまとめて作成します。
※6件以上作成する場合は非同期で処理されます

短縮URLの利用有無を省略した場合は、短縮URLを利用しない設定となります。

HTML形式では、HTMLを表示できない環境向けの代替テキストを設定できます。テキスト形式では、代替テキストを入力したり利用を有効にしたりできません。
代替テキストの利用を無効にしても、保存された内容は残ります。空欄を指定すると内容を削除します。削除や利用の無効化は、メール形式を問わず可能です。
代替テキストだけに含まれるURLも、本文と同様にURL同期の対象になります。
update_step_email_draft
ステップメールを更新する
・ステップメールID*
・件名**
・本文**
・通知メール本文**
・配信時期**
・メモ**
・初期稼働状態**
・短縮URLの利用有無**

・メール形式(text/html)**
・代替テキスト**
・代替テキストの利用有無**
・配信条件**
指定したステップメールの一部またはすべての設定を更新します。
更新処理は非同期で行います。受付後は処理状況確認ツールで完了を確認してください。

指定しないメール形式・短縮URLの利用有無・代替テキスト・配信条件は、現在の設定が維持されます。HTMLからテキストへ変更するときは、テキスト用の本文も同時に指定してください。本文の自動変換は行いません。

代替テキストの入力や利用開始は、HTML形式の場合のみ可能です。空欄を指定すると内容を削除し、利用を無効にしても保存済みの内容は残ります。削除や利用の無効化は、メール形式を問わず可能です。代替テキストだけに含まれるURLも、本文と同様にURL同期の対象になります。

配信条件を変更する場合は、選択肢を取得したうえで条件全体を指定してください。条件をすべて外すこともできます。

大きな本文の部分置換や全文差し替えには「本文(長文)系」のツールを利用してください。

初期稼働状態の変更は今後登録されるユーザー向けの設定で、既存ユーザーごとの配信予約状態は変わりません。
get_step_email_sms_settings
「配信後に実行するコマンド」のSMSメッセージの設定を取得する
・ステップメールID*
(最大50件)
指定したステップメールの「配信後に実行するコマンド」について、SMSメッセージの利用可否と現在の設定内容を取得します。
update_step_email_sms_settings
配信後に送信するSMSメッセージを更新する
・ステップメールID*
(最大50件)
・SMSメッセージの送信有無**
・SMSメッセージ本文**
・ユーザー確認*
※SMS連携をしている場合のみ利用できます

ステップメール配信後に送信するSMSメッセージを更新します。
SMSメッセージは1通のステップメールにつき2件まで、1件あたり660文字まで設定できます。
送信を有効にする場合は、SMSメッセージ本文を1件以上設定する必要があります。
get_step_email_after_sent_commands
配信後に実行するコマンドを取得する
・ステップメールID*
(最大50件)
ステップメールの「配信後に実行するコマンド」のうち、別シナリオへの登録、配信解除シナリオの指定、ラベルの付与・解除、フリー項目の指定、ポイントの加算・セット・減算、スプレッドシート出力の設定を取得します。
MCPツールで対応していないコマンドが設定されているかどうかも確認できます。

※SMSメッセージの設定は専用のSMS設定ツールで取得してください
update_step_email_after_sent_commands
配信後に実行するコマンドを更新する
・ステップメールID*
(最大50件)
・配信後に実行するコマンド*
・ユーザー確認*
ステップメールの「配信後に実行するコマンド」を更新します。
別シナリオへの登録、配信解除シナリオの指定、ラベルの付与・解除、フリー項目の指定、ポイントの加算・セット・減算、スプレッドシート出力に対応しています。
指定した項目だけが更新され、指定しない設定は維持されます。
※ポイント設定とスプレッドシート出力はステップメールで利用でき、一括配信メールでは利用できません

ポイント設定は、設定済みの場合は種類・操作・値を個別に変更できます。
未設定のメールに新しく設定するときは、3項目すべてを指定します。
設定全体の解除もできます。

スプレッドシート出力を有効にするときは、出力項目、対象シートを特定できるスプレッドシートURL、連携済みのGoogleアカウントを指定してください。アカウントは事前にlist_google_accounts(Googleアカウント一覧を取得する)で確認できます。出力を無効にしても、出力先や出力項目の設定は残ります。
設定を変更した時点ではポイント処理やシート出力は行われず、メール配信時に実行されます。

※スプレッドシート出力の有効化には、指定したGoogleアカウントからアクセスできるスプレッドシートが必要です。Googleアカウントの連携や出力先シートを確認できない場合、設定は保存されません。Googleアカウントの連携、出力先シートのURL、共有設定を確認してください
※複数のステップメールを指定する場合は同じシナリオ内に限られ、1件でも更新できない場合はすべて更新されません
※記載していない配信後コマンドは変更されず保持されます
※ラベルはラベルID(番号)で指定してください
※SMSメッセージは専用のSMS設定ツールで取得・更新します
list_google_accounts
Googleアカウント一覧を取得する
なし管理画面の「利用Googleアカウント」に連携済みのアカウント一覧を取得します。
ステップメールのスプレッドシート出力に使うアカウントを選ぶときに利用します。

※Googleアカウントの連携・解除は管理画面で行ってください
preview_replace_step_email_urls
ステップメール本文内のURL置換対象を確認する
・シナリオID*
・置換前URL*
・置換後URL*
・ステップメールグループ(省略時は本登録中グループを指定)
・一致方法
ステップメール本文中のURLを一括置換するにあたり、対象となるステップメールの件数や該当箇所を確認します。

また置換対象を確認し、置換実行に必要な確認トークンを取得します。
確認トークンの有効期限は15分です。
発行された確認トークンは「replace_step_email_urls(ステップメール本文内のURLを一括置換する)」ツールで使用します。
replace_step_email_urls
ステップメール本文内のURLを一括置換する
・シナリオID*
・置換前URL*
・置換後URL*
・確認トークン*
・ステップメールグループ(省略時は本登録中グループを指定)
・一致方法
・ユーザー確認*
「preview_replace_step_email_urls
(ステップメール本文内のURL置換対象を確認する)」ツールで確認した内容に基づいて、ステップメール本文内のURLを一括置換します。

確認トークンの発行後に本文や置換対象を変更した場合、または、トークン発行から15分を超えた場合は実行できません。
再度「preview_replace_step_email_urls(ステップメール本文内のURL置換対象を確認する)」ツールを利用して置換対象を確認する必要があります。


※置換対象が50件を超える場合は非同期で処理されます
bulk_update_step_email_from_address
ステップメールの差出人名・差出人メールアドレスを一括変更する
・シナリオID*
・差出人名**
・差出人メールアドレス**
・ユーザー確認*
シナリオ内のステップメールと、シナリオの初期差出人設定をまとめて変更します。

差出人名、差出人メールアドレスは、どちらか一方だけを変更することもできます。

会員サイト記事の通知メールにも反映されます。一括配信メールとポイント達成メールは対象外です。
get_subscriber_stepmail_queues
特定ユーザーのステップメール予約状態を確認する
・ユーザーID*
・シナリオID
・ページ番号
・取得件数(既定50件・上限100件)
指定したユーザーに対して配信予約されているステップメールと、配信予定日時、予約状態、実行可能な操作を取得します。
manage_subscriber_stepmail_queue
特定ユーザーのステップメール配信予約を操作する
・配信予約ID*
・操作内容*
・ユーザー確認*
ステップメールの配信予約について、一時停止、再開、即時送信、削除を行います。

※操作前に「get_subscriber_stepmail_queues」ツールで最新の予約状態を確認してください

削除した配信予約は元に戻せません。即時送信も、受付時点では送信完了ではないため、配信予約一覧で状況を確認してください。予定時刻を過ぎたメールは、すでに配信処理が始まり、一時停止しても配信される場合があります。
preview_apply_step_email_to_existing_subscribers
既存読者へのステップ適用プレビュー
・シナリオID*
・ステップメールID*
・適用方法*
既存ユーザーへステップメールの配信予約を追加する前に、対象候補の概算人数を確認します。

この時点では配信予約は追加されません。
実行前に人数と適用内容を利用者が確認してください。

確認の有効期限は15分です。
apply_step_email_to_existing_subscribers
既存ユーザーにステップメールの配信予約を追加する
・シナリオID*
・ステップメールID*
・配信予約の追加対象*
・ユーザー確認*

・確認トークン*
・確認した対象件数*
ステップメールを作成・更新した後、そのステップメールが未配信かつ未予約の既存ユーザーに配信予約を追加します。全員を対象にするか、配信予定時刻を過ぎていないユーザーだけを対象にするかを選べます。

プレビューで確認した人数・内容について、利用者の明示的な承認を得てから実行します。
※確認した人数と異なる値では実行できません
※人数は概算のため、実行時の対象人数と一致しない場合があります

内容・対象・適用方法を変えた場合や確認から15分を過ぎた場合は、再度プレビューしてください。
※ユーザー自身の登録・解除によって対象人数が増減した際の再プレビューは不要です

処理は非同期で行われます。
受付後はget_job_status(処理状況確認)で完了を確認してください。

※管理画面でステップメールを編集・保存した場合と同様に、既存の未配信予約の配信予定時刻が再計算される場合があります
preview_delete_step_email
ステップメール削除プレビュー
・シナリオID*
・ステップメールID*
構築中シナリオのステップメールを削除する前に、対象件名・未送信予約件数・後続メールの削除前後の配信スケジュールを確認します。この時点では削除されません。

確認の有効期限は15分です。
稼働中・アーカイブ済みシナリオは対象外です。
delete_step_email_definition
ステップメール定義の削除
・シナリオID*
・ステップメールID*
・確認トークン*
・ユーザー確認*
・重複実行防止キー*
プレビューで確認したステップメールを、利用者の明示的な承認後に削除します。
削除は取り消し・復元ができません。

対象メールの未送信予約も削除され、後続メールの配信基準・配信時期が変わります。
送信済み履歴・読者・注文は削除されません。

処理は非同期のため、受付後はget_job_status(処理状況確認)で完了を確認してください。
同じ削除処理を再送しても二重に実行されません。

プレビュー後に対象や後続メールを変更した場合、または確認から15分を過ぎた場合は、再度プレビューしてから実行してください。
また、再プレビューした際は、新規の重複実行防止キーを利用する必要があります。

一括配信メール
ツール名/内容指定できる項目詳細
list_broadcast_emails
一括配信メール一覧取得
・シナリオID*
・下書きを含めるか
・取得件数
一括配信メール一覧を取得します。
分析や確認対象のメールを探したいときに使います。
get_draft_broadcast_emails
一括配信メール下書き一覧取得
・シナリオID
・取得件数
下書き状態の一括配信メール一覧を取得します。
編集対象の下書きを探したいときに使います。
get_broadcast_email_detail
一括配信メール詳細取得
・一括配信メールID*一括配信メールの件名、本文、メール形式、絞り込み配信設定、配信後コマンド、配信対象数の目安、管理画面URLなどを取得します。
作成済みの下書き内容や設定内容を確認したいときに使います。

代替テキストとその利用状態も確認できます。テキスト形式でも保存済みの代替テキストを確認できますが、送信には使用されません。取得した本文中のURLは、短縮前の元のURLです。
get_scenario_mail_defaults
メール初期値取得
・シナリオID*シナリオに設定されているメールの初期値を取得します。
共通ヘッダーや共通フッターなどを確認し、一括配信メール本文へ反映したいときに使います。
create_broadcast_email_draft
一括配信メール下書き作成
・シナリオID*
・件名*
・本文*
・メール形式
・短縮URLを使用するか

・代替テキスト
・代替テキストの利用有無
指定したシナリオに一括配信メールの下書きを保存します。
AIで作成した本文をMyASPに下書き保存したいときに使います。

メール形式(テキスト/HTML)や短縮URLの利用有無を指定できます。
短縮URLは省略時に有効として扱われます。

※MCP経由で作成された下書きデータは、メモ欄に「created_via: mcp」が自動記載されます

HTML形式では、HTMLを表示できない環境向けの代替テキストを設定できます。テキスト形式では、代替テキストを入力したり利用を有効にしたりできません。
代替テキストの利用を無効にしても、保存された内容は残ります。空欄を指定すると内容を削除します。削除や利用の無効化は、メール形式を問わず可能です。
代替テキストだけに含まれるURLも、本文と同様にURL同期の対象になります。

配信対象が0件の場合は、管理画面の編集画面を開けません。管理画面から編集する場合は、配信対象となる読者を1件以上にしてください。
update_broadcast_email_draft
一括配信メール下書き更新
・下書きメールID*
・件名
・本文
・メール形式
・短縮URLを使用するか

・代替テキスト
・代替テキストの利用有無
既存の下書きメールの件名や本文を更新します。
AIとの会話で調整した内容を反映したいときに使います。

メール形式を変更できます。
指定しないメール形式・代替テキスト・その利用状態は、現在の設定が維持されます。
代替テキストの入力や利用開始は、HTML形式の場合のみ可能です。

HTMLからテキストへ変更するときは、テキスト用の本文も同時に指定してください。本文の自動変換は行いません。

空欄を指定すると内容を削除し、利用を無効にしても保存済みの内容は残ります。
削除や利用の無効化は、メール形式を問わず可能です。
代替テキストだけに含まれるURLも、本文と同様にURL同期の対象になります。

大きな本文の部分置換や全文差し替えには「本文(長文)系」のツールを利用してください。
preview_replace_broadcast_email_urls
一括配信URL置換プレビュー
・一括配信メールID*
・旧URL*
・新URL*
・一致方法(exact/prefix。省略時 exact)
下書きの一括配信メールについて、URLの置換内容と一致件数を確認します。

この時点では本文は変わりません。
本文と、個別編集が有効な代替テキストが対象です。

置換前後にはhttpまたはhttpsのURLを指定してください。
一致が0件の場合は適用できません。

確認の有効期限は15分です。
配信予約済みなど、下書き以外のメールは対象外です。
replace_broadcast_email_urls
一括配信URL置換の適用
・一括配信メールID*
・旧URL*
・新URL*
・一致方法
・確認トークン*
・ユーザー確認*
プレビューと同じURL置換を、利用者の明示的な承認後に適用します。

本文を変更した場合や、確認から15分を過ぎた場合は、再度プレビューしてください。

短縮URLの番号や、URLごとの短縮URLを使わない設定は維持されます。
この操作では配信や配信予約は行いません。
update_broadcast_email_filter_settings
絞り込み配信設定更新
・下書きメールID*
・絞り込み配信設定*
一括配信メール下書きの配信対象を絞り込む設定を更新します。
ラベル条件(※)、追加シナリオ、除外シナリオ、所属シナリオ、名前やメールアドレス、フリー項目などの条件を指定できます。

※ラベルは「ラベルID」(番号)で指定する必要があります。ラベルIDはラベルマネージャーで確認できます
update_broadcast_email_after_sent_commands
配信後コマンド更新
・下書きメールID*
・配信後コマンド設定*
一括配信メール下書きの「配信後に実行するコマンド」を更新します。

以下の設定に対応しています。(※1)
・別シナリオへの登録
・配信解除シナリオ指定
・ラベル付与(※2)
・ラベル解除(※2)
・フリー項目の指定

※1 2026/07/07時点では、LINEやSMSメッセージ指定など、記載していない機能には対応していません

※2 ラベルは「ラベルID」(番号)で指定する必要があります。ラベルIDはラベルマネージャーで確認できます
send_broadcast_email_test
一括配信メールテスト配信
・下書きメールID*
・テスト配信先メールアドレス*
・ユーザー確認済みであること*
※実行にはユーザー確認が必要です

一括配信メール下書きを、指定したメールアドレスへテスト配信します。
本配信前に件名、本文、短縮URL、表示内容を確認したいときに使います。
preview_schedule_broadcast_email
一括配信予約プレビュー
・一括配信メールID*
・予約日時*
・分あたり上限(任意)
一括配信を予約する前に、件名・絞り込み条件・対象件数の参考値・予約日時を確認します。
この時点では予約されません。

確認する件数は参考値であり、実際の配信対象を固定するものではありません。
確認の有効期限は15分です。
schedule_broadcast_email
一括配信メール配信予約
・下書きメールID*
・配信予約日時*
・ユーザー確認済みであること*

・確認トークン*
・確認した対象件数*
・分あたり上限(任意)
一括配信メールの下書きを、指定した日時で本配信予約します。
テスト配信や内容確認が済んだ下書きメールを予約したいときに使います。

※即時配信には対応していません

プレビューで確認した件数・内容について、利用者の明示的な承認を得てから予約します。確認した件数と異なる値では予約できません。

メール内容・絞り込み条件・予約日時・分あたり上限の変更を変更した場合や、確認から15分を過ぎた場合は、再度プレビューしてください。
この操作の完了は配信予約の完了です。
メールの配信完了を示すものではありません。
undo_schedule_broadcast_email
一括配信メール配信予約取消
・一括配信メールID*配信予約済みの一括配信メールを下書き状態へ戻します。
予約後に内容や設定を見直したい場合は、予約を取り消してから下書きを更新します。

予約中は、本文・絞り込み条件・配信後の設定変更やテスト配信ができません。

本文(長文)系ツール

LP・ステップメール・一括配信メールの大きな本文を、全文をAIクライアントの会話に載せずに確認・部分置換・差し替えするためのツールです。
本文の取得系ツールも含め、Write権限のあるMCP Connect APIキーが必要です。

部分置換は次の順で行います。

  1. get_content_metadata(本文の長さと、現在の本文の版を示す revision を確認)
  2. read_content_ranges(必要な範囲だけ取得)
  3. preview_content_patch(影響確認・確認トークン発行)
  4. 利用者の明示確認
  5. patch_content_ranges(同期適用)

大きな本文の全文差し替えは、MCPの引数へ本文全文を載せません。
issue_content_file_upload_token で短命の upload_token を発行し、curl 等で本文ファイルを専用HTTP APIへ送信します。

対応する resource / field は次のとおりです。

  • step_email → html(テキスト形式のステップメールでも、本文は html を指定します)
  • broadcast_email → body(下書きのみ)
  • lp → html / css

ブロックエディタで作成したLPの本文・CSSを、本文(長文)系ツールで部分置換またはファイルで差し替えると、ブロックエディタの編集データが削除されます。
次にブロックエディタで開くと、HTML全体が1つのカスタムコードとして読み込まれます。
プレビューで影響を確認してから承認してください。

シナリオ設定のシナリオ状態・AI/MCP操作制限が「active」のシナリオでは、停止中のステップメールと非公開のLPが対象です。
ステップメールの下書き更新中は適用できないため、更新完了後に現在の本文情報を取得し直してください。

ツール名/内容指定できる項目詳細
get_content_metadata
本文メタデータ取得
・リソース種別*(step_email/broadcast_email/lp)
・リソースID*
・フィールド*(html/body/css)
本文の長さや現在の版、部分置換・ファイル差し替えに必要な情報を取得します。
大きな本文を変更する前の確認に使います。
read_content_ranges
本文の範囲取得
・リソース種別*
・リソースID*
・フィールド*
・開始位置*(0始まり)
・取得長(省略時4096・上限4096)
本文全体を会話に載せず、必要な箇所だけを取得します。
開始位置や長さは文字単位で数えます。
preview_content_patch
部分置換のプレビュー
・リソース種別*
・リソースID*
・フィールド*
・期待revision*
・置換一覧*(最大20件。各 old_text/new_text は最大4,096文字、expected_count は1以上)
本文の部分置換について、一致件数・変更の有無・警告を確認します。
この時点では保存されません。

置換前の文字列に完全一致する箇所をすべて置き換えます。
想定した件数と一致しない場合は適用できません。
複数の置換は、前の置換結果に対して記載順に行います。

利用者が内容を確認・承認した後、patch_content_ranges(部分置換の適用)で同じ内容を適用します。
確認の有効期限は15分です。
patch_content_ranges
部分置換の適用
・リソース種別*
・リソースID*
・フィールド*
・期待revision*
・置換一覧*(Previewと同一)
・確認トークン*
・ユーザー確認*
プレビューで確認した部分置換を、利用者の明示的な承認後に適用します。
対象・本文の版・置換内容はプレビューと同じである必要があります。

確認から15分を過ぎた場合は再度プレビューしてください。
別の画面や操作で本文が変わった場合は、現在の本文を取得し直してからプレビューしてください。
issue_content_file_upload_token
本文ファイル送信用トークン発行
・リソース種別*
・リソースID*
・フィールド*
大きな本文をファイルで直接差し替えるときに、専用の送信先で使う有効期限15分の認証情報を発行します。

ファイル送信によるプレビューで内容を確認し、利用者の明示的な承認後に適用します。

※送信用の短期認証情報を使い、長期のMCP Connect APIキーをコマンドへ直接書かないでください

送信できるのはUTF-8の本文ファイルで、1ファイルあたり最大10 MiBです

CSV出力ツール

読者一覧や一括配信の送信先履歴をCSVファイルとして取り出すためのツールです。大量データをAIクライアントの会話へ貼らずに、集計・照合できます。出力は非同期Jobとして受け付け、get_job_status で完了を確認したあと、issue_csv_download_token で短命の取得情報を発行します。画面内のAIコンシェルジュからは利用できません(外部MCPクライアント向け)。

ツール名/内容指定できる項目詳細
export_subscribers_csv
読者CSV出力
・シナリオID**
・キーワード**
・購読状態(配信中/配信解除済み/仮登録)
読者一覧をCSVに出力します。シナリオIDまたはキーワードのいずれかが必要です。

1回の出力は最大50,000行です。
超過した場合は、一部を切り捨てて出力することはできません。
0件の場合は見出し行だけのCSVになります。

シナリオIDを指定した場合だけ、フリー項目も出力されます。文字コードはUTF-8(BOM付き)です。

処理は非同期です。
処理状況確認ツールで完了を確認してから、CSV取得トークン発行ツールで取得用の認証情報を発行し、案内された方法でファイルを取得してください。
export_mail_histories_csv
一括配信履歴CSV出力
・一括配信メールID*指定した一括配信メールの送信先履歴をCSVに出力します。
ステップメールの履歴は対象外です。

1回の出力は最大50,000行です。
超過した場合は、一部を切り捨てて出力することはできません。
0件の場合は見出し行だけのCSVになります。

処理は非同期です。
処理状況確認ツールで完了を確認してから、CSV取得トークン発行ツールで取得用の認証情報を発行し、案内された方法でファイルを取得してください。
issue_csv_download_token
CSV取得トークン発行
・Job ID*出力が完了したCSVを取得するための、有効期限15分の認証情報を発行します。
CSVファイルの保存期限は、出力完了から24時間です。

保存期限内であれば取得用の認証情報を再発行できます。

※認証情報はHTTPヘッダーで送信し、URLには付けないでください。長期のMCP Connect APIキーをコマンドへ直接書かないでください

定型文ツール

販売者共通の定型文と、シナリオ固有の定型文を取得・追加・編集するためのツールです。識別子と確認手順が範囲ごとに異なります。削除ツールは対象外です。作成・更新は同期で完了します(Jobはありません)。

ツール名/内容指定できる項目詳細
get_seller_mail_templates
販売者定型文一覧
(指定項目なし)販売者共通の定型文一覧を取得します。
現在の名前・本文などを確認するときに使います。
get_scenario_mail_templates
シナリオ定型文一覧
・シナリオID*指定したシナリオ固有の定型文一覧を取得します。
使用中の枠や内容を確認するときに使います。
preview_seller_mail_templates
販売者定型文プレビュー
・操作(operation:create/update)*
・更新時の定型文番号(template_no)*
・名前/本文/置換設定
販売者共通の定型文を作成・更新する前に、変更内容と影響を確認します。

確認の有効期限は15分です。
表示される対象件数は変更・初期化する定型文の数で、影響するシナリオ数ではありません。

販売者共通の定型文の変更は、稼働中シナリオから送信されるメール本文にもすぐに影響します。
preview_scenario_mail_template
シナリオ定型文プレビュー
・操作(operation:create/update)*
・シナリオID*
・枠番号(replace_no)*
・表示名/本文/置換設定
シナリオ固有の定型文を作成・更新する前に、変更内容を確認します。
稼働中シナリオではプレビューと利用者の承認が必要です。

確認の有効期限は15分です。

構築中シナリオは事前確認なしでも作成・更新できます。
アーカイブ済みシナリオは参照のみで、編集できません。
create_seller_mail_template/update_seller_mail_template
販売者定型文の作成・更新
・更新時の定型文番号(template_no)*
・名前/本文(作成時は両方必須)/置換設定(0:変換なし/1:自動/2:強制。省略時は1)
・確認トークン*
・ユーザー確認*
・重複実行防止キー*
販売者共通の定型文を作成・更新します。
常にプレビューで変更内容・影響を確認し、利用者の明示的な承認を得てから実行してください。

作成時の定型文番号は自動で割り当てられます。
更新時に指定しない項目は変更されません。
create_scenario_mail_template/update_scenario_mail_template
シナリオ定型文の作成・更新
・シナリオID*
・枠番号(1〜50)*
・表示名/本文/置換設定(0:変換なし/1:自動/2:強制。省略時は1)
・重複実行防止キー*
・確認トークン
・ユーザー確認
シナリオ固有の定型文を空き枠に作成するか、既存の枠を部分更新します。
使用中の枠への新規作成や、未作成の枠の更新はできません。

表示名と本文を両方空にはできません。
指定しない項目や、対象外の枠は変更されません。

稼働中シナリオではプレビューと利用者の明示的な承認が必要です。
構築中シナリオは事前確認なしでも作成・更新できます。アーカイブ済みシナリオは編集できません。

処理状況確認ツール

ツール名/内容指定できる項目詳細
get_job_status
非同期処理の進捗状況を確認する
・ジョブID*ステップメールの一括作成・更新、既存ユーザーへの配信予約追加、URL一括置換、仕組みの一括作成など、非同期で実行された処理の進捗状況や処理結果を確認します。

CSV出力やステップメール削除の完了確認にも使います。
受付だけでは処理完了ではないため、このツールで結果を確認してください。
CSV出力が完了した後は、issue_csv_download_token(CSV取得トークン発行)で取得用の認証情報を発行し、案内された方法でファイルを取得します。

備考

指定項目に関する補足

各ツールで使用するIDや確認用の項目について補足します。
値の生成や指定はAIクライアントが行いますが、実行前に利用者自身の確認が必要な項目があります。

読者ID

「読者ID」は、MCPツールが対象読者を識別するために使用するIDです。
通常は、AIクライアントがsearch_subscribers(読者情報検索)などの取得結果から自動的に指定します。

重複実行防止キー

「重複実行防止キー」は、同じ操作が重複して実行されることを防ぐための値です。
通常は、AIクライアントが自動的に生成・指定し、同じ操作を再送するときは同じ値を使用します。

ユーザー確認/確認済み

「ユーザー確認」「確認済み」は、AIクライアントが実行内容を提示し、利用者の承認を得たことをサーバーへ伝える項目です。
サーバー側ではAIクライアントとの会話内容までは確認できないため、実行前に対象、変更内容、影響を確認してください。

成約日時(受領済みに変更)

mark_order_as_received で任意指定できる成約日時です。銀行振込の入金日など、実際の成約日に合わせて受領したいときに使います。

  • 日付のみ(YYYY-MM-DD)を指定した場合は、日本時間の午前0時として保存されます。
  • 時刻まで指定する場合は、タイムゾーン付きの日時(例: 2026-09-01T15:30:00+09:00、UTCなら末尾に Z)で指定してください。タイムゾーンのない日時は指定できません。
  • 未来の日時、不正な形式、空文字は指定できません。
  • 省略した場合は、従来どおり受領処理の実行時刻が成約日時になります。
  • 受領すると、保存された成約日時と、指定した日時が適用されたかどうか(receipt_date_applied)が返ります。すでに受領済みの注文では、成約日時は変更されず、receipt_date_applied は false になります。

revision/digest(本文の部分置換・ファイル差し替え)

revision は本文の版を示す値で、本文が変わると値も変わります。
部分置換やファイル差し替えは、確認時の revision と適用時の本文が一致する場合だけ適用されます。
digest は本文内容の確認用の値で、適用後の本文が Preview で確認した内容と同じかを確かめるときに使います。

確認トークン(本文の部分置換・ファイル差し替え)

本文の部分置換(preview_content_patch)と、本文ファイル差し替えの Preview 応答で発行される確認トークンは、単回の適用(Apply)に使う値です。
有効期限はいずれも15分です。
AIクライアントが扱いますが、期限切れや本文の変更後は再プレビューが必要です。

なお、本文ファイル送信用の upload_token(HTTP認証用・15分)と、Preview 応答の確認トークン(単回Apply用・15分)は別物です。混同しないでください。

配信後に実行するコマンド(ポイント・スプレッドシート出力)

「配信後に実行するコマンド」は部分更新です。指定した項目だけが更新され、指定していない項目は維持されます。
通常は、AIクライアントが取得結果と依頼内容から指定します。

ポイント設定(point)は、種類 point_type(user_common:ユーザー共通ポイント/scenario:シナリオ別ポイント)、操作 operator(add:数値加算/set:固定値セット/subtract:数値減算)、値 value(0以上2,147,483,647以下の整数)で指定します。
一部の項目だけを変更することもできます。
設定全体を解除するときは point に null を指定します。各項目だけを null にすることはできません。

スプレッドシート出力(spreadsheet_output)を有効にするときは、enabled に true、出力する項目 output_format(used_fields:利用中の項目/all_fields:すべての項目/custom:カスタム)、スプレッドシートURL sheet_url、GoogleアカウントID google_account_id を指定します。URLには、シートを特定する gid(例:…/edit#gid=0)が必要です。
custom の場合は、出力項目 custom_fields(項目ID field_id、列名 display_name、表示順 display_order)を1件以上指定します。無効にするときは {"enabled": false} だけを指定します。

google_account_id は、list_google_accounts(Googleアカウント一覧を取得する)の結果から指定します。
IDを推測せず、表示名を利用者に確認してから使用してください。表示名が空(null)のアカウントもあります。一覧にないアカウントは、管理画面で連携してから再度取得してください。

{
  "updates": [{
    "step_email_id": "(ステップメールID)",
    "after_sent_commands": {
      "point": {"point_type": "user_common", "operator": "add", "value": 10},
      "spreadsheet_output": {
        "enabled": true,
        "output_format": "custom",
        "sheet_url": "https://docs.google.com/spreadsheets/d/(スプレッドシートID)/edit#gid=0",
        "google_account_id": "(GoogleアカウントID)",
        "custom_fields": [{"field_id": "(項目ID)", "display_name": "氏名", "display_order": 0}]
      }
    }
  }],
  "user_confirmed": true
}

上記は入力例です。実際には、現在の設定と変更内容を利用者へ提示し、明示的な承認を得てから実行します。

利用時の注意

実行前の確認

  • 利用できる操作は、MCP Connect APIキーの権限と、シナリオの「シナリオ状態・AI/MCP操作制限」によって異なります。
    対象の条件は、上のツール一覧で確認してください。
  • 更新・配信・決済・削除を依頼するときは、AIが提示する対象・内容・影響を確認してから承認してください。

売上の確認

  • 売上金額・経費・決済手数料は受領済みのデータが対象ですが、件数には未受領も含まれます。
    金額を件数で割っても、受領済み売上の平均単価にならない場合があります。
  • MCPで指定した絞り込み条件が、案内先の管理画面にすべて反映されるとは限りません。
    数値を比較するときは、対象や条件を確認してください。

配信と復元

  • ステップメールを作成・更新しただけでは、既存ユーザーに配信予約は追加されません。
    既存ユーザーにも配信する場合は、配信予約の追加も指示してください。
  • 注文・決済の変更、特定ユーザーの配信予約の操作、ステップメール定義の削除は「MCP変更履歴・復元」の対象外です。
    受領状態は逆方向のツールで戻せますが、退会処理は元に戻せません。
    参考:画面説明:MCP変更履歴・復元

更新履歴

2026/10/20 本文(長文)の範囲取得・部分置換・ファイル差し替え関連機能の追加

LP・ステップメール・一括配信メールの大きな本文について、必要な範囲だけの取得、部分置換(プレビュー→確認→適用)、および短命トークンを使った本文ファイルの差し替えに対応しました。あわせて、update_lp_draft でHTMLのみを指定した場合に、既存のCSSが維持されるようになりました。

追加・拡張対象ツール一覧を表示
  • get_content_metadata
  • read_content_ranges
  • preview_content_patch
  • patch_content_ranges
  • issue_content_file_upload_token
  • update_lp_draft(CSS省略時の保持)

2026/10/20 受領処理での成約日時指定に対応

注文を受領済みに変更するとき、任意で成約日時を指定できるようになりました。銀行振込の入金日など、実際の成約日に合わせて受領できます。省略した場合の動作は従来どおりです。すでに受領済みの注文の成約日時を後から書き換える操作には対応していません。

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  • mark_order_as_received(成約日時の任意指定)

2026/10/20 ステップメール配信後コマンドのポイント・スプレッドシート出力、Googleアカウント一覧に対応
ステップメールの配信後に実行するコマンドについて、ポイント加算とスプレッドシート出力の設定を取得・更新できるようになりました。
また、スプレッドシート出力に使うGoogleアカウントを確認するため、連携済みGoogleアカウントの一覧を取得する機能を追加しました。

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  • get_step_email_after_sent_commands
  • update_step_email_after_sent_commands
  • list_google_accounts

2026/10/20 HTMLメールの代替テキストへの対応

HTML本文とは別に、HTMLを表示できない環境向けの代替テキストをAIとの会話で確認・編集できます。

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  • get_step_emails(代替テキストの取得)
  • get_broadcast_email_detail(代替テキストの取得)
  • update_step_email_draft
  • create_broadcast_email_draft
  • update_broadcast_email_draft
  • bulk_create_step_emails

2026/10/20 ステップメールの形式取得・変更への対応

ステップメールのテキスト・HTML形式をAIから確認・指定でき、本文の形式を意図に合わせて管理できます。

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  • get_step_emails(mail_format の取得)
  • update_step_email_draft
  • bulk_create_step_emails
  • get_job_status(完了結果の mail_format)

2026/10/20 LPのタグ埋め込み設定への対応

LP本文やCSSを変更することなく、head末尾・body先頭・body末尾の埋め込みタグをAIから確認・更新できます。

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  • get_lp_detail(タグ取得)
  • update_lp_page_tags

2026/10/20 シナリオ名とグループ管理への対応

利用可能なグループを確認してシナリオを作成・移動でき、シナリオ名の変更も会話で行えます。

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  • get_scenario_groups
  • get_scenarios(グループ情報)
  • create_scenario(group_id)
  • update_scenario

2026/10/20 読者キーワード検索の一致方法への対応

読者検索を前方一致・部分一致・完全一致から選べ、目的に応じて検索範囲を調整できます。

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  • search_subscribers(match_mode)

2026/10/20 ファイル登録項目の設定への対応

登録フォームのファイル項目をAIから確認・設定でき、表示名や必須設定の見直しができます。

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  • get_form_settings
  • update_form_inputs
  • replace_form_inputs

2026/10/20 読者・一括配信履歴のCSV出力への対応

読者や一括配信の送信先履歴をCSVファイルとして取り出し、集計・照合に使えます。

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  • export_subscribers_csv
  • export_mail_histories_csv
  • issue_csv_download_token
  • get_job_status(CSV Job確認)

2026/10/20 一括配信下書きのURL一括置換への対応

一括配信下書きのURLを置換前に確認し、承認後にまとめて差し替えられます。

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  • preview_replace_broadcast_email_urls
  • replace_broadcast_email_urls

2026/10/20 ステップメール定義の削除への対応

テスト用シナリオの不要なステップメール定義を、未送信予約や後続メールへの影響を確認して削除できます。

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  • preview_delete_step_email
  • delete_step_email_definition
  • get_job_status(削除Job確認)

2026/10/20 ステップメール配信条件の取得・設定への対応

ステップメールの配信条件を会話で確認・編集でき、選択可能な項目やメールグループを取得して設定ミスを減らせます。

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  • get_step_emails(condition)
  • get_step_mail_condition_options
  • get_step_mail_groups
  • update_step_email_draft(condition)

2026/10/20 配信対象件数の確認への対応

一括配信予約と既存読者へのステップ適用の前に件数を確認し、その件数の再入力と確認トークンで誤操作を防ぎます。

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  • preview_schedule_broadcast_email
  • schedule_broadcast_email(件数確認)
  • preview_apply_step_email_to_existing_subscribers
  • apply_step_email_to_existing_subscribers(件数確認)

2026/10/20 販売者・シナリオの定型文への対応

販売者共通とシナリオ固有の定型文をAIから取得・追加・編集でき、共通文面の整備を進められます。

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  • get_seller_mail_templates
  • get_scenario_mail_templates
  • preview_seller_mail_templates
  • preview_scenario_mail_template
  • create_seller_mail_template
  • update_seller_mail_template
  • create_scenario_mail_template
  • update_scenario_mail_template

2026/09/01 注文・決済関連機能の追加
1件の注文について、売上詳細や契約状態、売上履歴、決済関連URLを取得できるようになりました。
また、支払備考欄、受領状態、支払方法、従量定期の課金日を変更する機能と、決済契約を停止する退会機能を追加しました。

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  • get_order_payment_detail
  • update_order_payment_memo
  • mark_order_as_received
  • mark_order_as_unreceived
  • change_order_paymode
  • update_metered_billing_schedule
  • cancel_order_subscription

2026/08/25 売上分析・集計関連機能の追加、読者・ラベル操作関連機能の追加・拡張

指定年月の売上サマリ、過去12か月の売上推移、条件を指定した売上明細を取得できるようになりました。

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  • get_sales_summary
  • get_sales_trend
  • get_sales_detail_logs

また、読者の詳細確認、情報更新、登録、配信状態の変更、ラベルの付与・解除、読者数推移、購入要約の取得に対応しました。
さらに、読者(ユーザー)検索で登録日時を取得できるようになり、シナリオ一覧へ読者数を含められるようになりました。

追加・拡張対象ツール一覧を表示
  • search_subscribers(拡張)
  • get_scenarios(拡張)
  • get_subscriber_details
  • update_subscriber
  • update_subscriber_delivery_status
  • create_subscriber
  • get_subscriber_trend
  • get_subscriber_purchase_summary
  • list_labels
  • update_subscriber_labels

2026/08/18 仕組み作成・仕組み構築チェックリスト関連機能の追加

仕組みテンプレートをもとに、仕組みの作成計画や一括作成を行えるようになりました。
また、仕組み構築チェックリストの取得や、各項目の確認状態を変更できるようになりました。

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  • get_funnel_blueprints
  • plan_funnel_creation
  • execute_funnel_creation
  • get_funnel_checklist
  • confirm_funnel_checklist_step
  • reopen_funnel_checklist_step
  • get_job_status(拡張)

2026/08/04 フォームHTML取得・更新機能の拡張

登録フォーム、確認画面、登録完了ページの、本文、ヘッダー、フッター、カスタムヘッダー、カスタムフッターを取得・部分更新できるようになりました。

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  • get_form_html(拡張)
  • update_form_html(拡張)

2026/07/28 ステップメールまわりの機能を拡張

  • ステップメールの配信時期や初期稼働状態を取得・更新できるようになりました。
  • ステップメールの「配信後に実行するコマンド」で送信するSMSメッセージを取得・更新できるようになりました。
  • ステップメールの「配信後に実行するコマンド」を取得・更新できるようになりました。
  • ステップメール本文内のURLを一括置換できるようになりました。
  • ステップメールの差出人名・差出人メールアドレスを一括変更できるようになりました。
  • 既存ユーザーにステップメールの配信予約を追加できるようになりました。
  • 特定ユーザーのステップメール配信予約について、確認、一時停止、再開、即時送信、削除ができるようになりました。
  • ステップメール関連の非同期処理について、処理状況を確認できるようになりました。
追加・拡張対象ツール一覧を表示
  • get_step_email_sms_settings
  • update_step_email_sms_settings
  • get_step_email_after_sent_commands
  • update_step_email_after_sent_commands
  • preview_replace_step_email_urls
  • replace_step_email_urls
  • bulk_update_step_email_from_address
  • get_subscriber_stepmail_queues
  • manage_subscriber_stepmail_queue
  • apply_step_email_to_existing_subscribers
  • get_step_emails(拡張)
  • bulk_create_step_emails(拡張)
  • update_step_email_draft(拡張)
  • get_job_status(拡張)

2026/07/07 一括配信メールまわりの拡張
一括配信メールのMCP操作を拡張し、今まで下書き予約のみの対応だったところ、時間指定の配信予約まで行えるようになりました。
かつ、同じく一括配信メール作成時に、配信対象の絞り込み、短縮URL(クリック分析)の有効化、配信後に実行するコマンドの指定、テスト配信にも対応しました。

「配信後に実行するコマンド」で対応したのは、別シナリオへの登録、配信解除シナリオ指定、ラベル付与、ラベル解除、フリー項目の指定のみです。
LINEやSMSメッセージ指定などの記載していない機能には対応していません。

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  • get_scenario_mail_defaults
  • get_broadcast_email_detail
  • update_broadcast_email_filter_settings
  • update_broadcast_email_after_sent_commands
  • schedule_broadcast_email
  • undo_schedule_broadcast_email
  • send_broadcast_email_test
  • create_broadcast_email_draft(拡張)
  • update_broadcast_email_draft(拡張)

2026/04/30 シナリオ・LP自動構築系機能の追加
MCPからシナリオ、LP、フォーム、ステップメール、イベント開催日などを作成・更新できる機能を追加しました。

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  • create_scenario
  • get_draft_scenarios
  • create_lp_draft
  • get_lp_list
  • get_lp_detail
  • update_lp_draft
  • get_form_settings
  • update_form_basic_settings
  • update_form_inputs
  • replace_form_inputs
  • get_form_html
  • update_form_html
  • get_step_emails
  • bulk_create_step_emails
  • update_step_email_draft
  • add_event_sessions
  • get_job_status

2026/04/15 MyASP MCP Connect リリース
外部AIクライアントからMyASPのデータ参照・分析・一括配信メールの下書き作成ができる「MCP Connect」を追加しました。
Claude Desktop、Codex、Cursor などのMCP対応クライアントから、シナリオ情報や読者情報、メール配信成績の取得、メール下書きの作成・更新が行えるようになりました。

追加・拡張対象ツール一覧を表示
  • get_scenarios
  • list_broadcast_emails
  • search_subscribers
  • get_email_performance
  • create_broadcast_email_draft
  • update_broadcast_email_draft
  • get_draft_broadcast_emails

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