シナリオ管理メニュー > シナリオ定型文設定

では、シナリオごとに使える定型文を登録することができます。

シナリオ定型文設定で登録した内容は、シナリオから配信するメールや登録フォーム、会員サイトなどで置き換え文字として利用できます。

また、シナリオ配布した際も設定値が引き継がれるため、シナリオ配布する場合にも活用することができます。

シナリオ定型文設定の置き換え文字の使い方については、下記マニュアルをご参考にしてください。
参考:シナリオ定型文の使い方について教えてください


画面説明

番号項目名詳細
1項目を追加シナリオ定型文の項目を追加します。

シナリオ定型文は最大50件まで登録できますが、仕様上一度追加した項目は削除できません
項目を追加したい場合は、必要な分だけ「項目を追加」をクリックして追加してください
2設定を保存追加・編集したシナリオ定型文の内容を保存します。
3項目名シナリオ定型文の管理用の名前を入力します。
例:開催日、特典URL、商品名、申込締切
4置換後の表示テキスト実際に置き換えて表示する内容を入力します。
日時やURL、商品名、案内文などを登録することができます。
例:2025/05/01 10:00
例:%SERVER%p/r/XXXXXXXX
5HTML出力時の自動変換(改行変換・URLのリンク化)HTMLメールや会員サイト等に置き換え文字を利用した際に、HTMLの改行タグやURLのリンクタグを自動追記するかどうかを指定することができます。
※本機能が適用された場合、改行のある行には末尾に<br>タグを、URLには<a>タグが追記されます

おまかせ変換(HTMLタグが含まれない場合のみ自動変換):
テキストメール以外、かつ該当の定型文にHTMLタグが含まれていない場合に、改行タグやリンクタグが追記されます。

強制変換(必ず改行→<br>・URL→リンク化する):
該当の定型文にHTMLタグが含まれていても、改行タグやリンクタグが追記されます。

変換しない(そのまま出力):
改行タグやリンクタグは追加されず、設定したままの内容で出力されます。
※テキストだけで登録している場合、HTMLメールに該当定型文の置き換え文字を利用すると改行されない状態で表示されてしまいますので、注意してください

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