HTMLメールを作成するときのガイドライン

マイスピーでHTMLメールを送る際の注意事項をまとめておきます。
(なお、HTMLメールはメール作成画面で、「メール形式」の項目で「HTML」を選択することで送ることができます。HTML(メール本文)はご自身で作成・整形する必要があります。)

・改行する時は<br>を語尾に追加
 ※<br>を入れずに文字を入力すると、文章がつながった状態で表示ざれます

・タブ文字は空白に置き換える
 ※tab文字を入れてしまうと、メーラー(メールソフト)によっては
  解釈エラーで崩れてしまうことがあります

・headのmetaタブの文字コードはutf-8を指定
 ※マイスピーで、HTMLメールの本文に使用する日本語のエンコーディングが
  UTF-8を使用しているため

・テーブルレイアウトを使用する
 ※CSS3には非対応のメーラーが多いため
 ※tableのほか、p,div,spanなどの基本的なタグを中心に組みます。iframeやHTML5系のタグは非推奨です。

・インラインCSS(各タグにstyle属性で指定)を使う
 ※head内にstyleタグで記述する方法は、gmailでは反映されませんが、
  多くのメーラーではサポートされています。
 ※外部CSSファイルを指定する方法は、非対応のメーラーが多いです。

・画像は、外部サイトにアップしてURL参照する形にするか、
 URLに埋め込む方式(URLスキームでBASE64エンコード)で行います。
 ※添付ファイルに付けるだけでは参照出来ません

・JavaScriptやJQueryも使わない
 ※基本的に動かないケースが多いです。

・HTMLメールのサンプル
 ※下記からテンプレートがダウンロードできます。
  適宜改変してご利用いただければ幸いです。
 
  サンプルHTMLメールのテンプレート

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