一括配信メールやステップメールを配信した際に、ユーザーの有効期限を自動で変更することはできますか?

はい、可能です。

一括配信メールやステップメール作成・編集画面にある、

 配信後に実行するコマンド > 有効期限の変更

の機能を利用することで、該当メール配信後にユーザーの有効期限を自動で変更することができます。

有効期限の詳細は下記マニュアルを参考にしてください。
参考:機能解説:ユーザーの有効期限

設定方法

1.メール作成・編集画面を開きます。

参考:一括配信メール(メルマガ)を配信してみよう
参考:ステップメールを配信してみよう

2.「配信後に実行するコマンド」>「有効期限の変更」にて、各項目を設定します。

項目名詳細設定例
基準何の日時を基準として有効期限を変更するかを指定します。

・現在の有効期限から加算
各ユーザーの「売上詳細画面」に設定されている有効期限を基準に変更します。

・配信日からの日数・月数で設定
メール配信日を基準に有効期限を変更します。
現在の有効期限から加算
月・日基準日から加算・減算する日数を設定します。

・加算したい場合
「1」などの整数を入力します。

・減算したい場合
「-1」などの負数を入力します。
月:1ヶ月後
日:1日後

3.ページ下部の「保存する」ボタンをクリックして設定内容を保存します。


このように設定することで、該当メール配信後にユーザーの有効期限を自動で変更することができます。

補足事項

変更後の時刻について

「現在の有効期限から加算」から設定した場合

現在の有効期限の時刻は維持されたまま、年月日のみが変更されます。

例えば、

  • メールの「有効期限の変更」の設定:
    基準:現在の有効期限から加算 月:1か月後 日:0日後
  • ユーザーの有効期限:
    2026年04月01日 00時00分

上記の状態でメールを配信した場合、ユーザーの有効期限は「2026年05月01日 00時00分」に変更されます。

「配信日からの日数・月数で設定」から設定した場合

変更後の有効期限の時刻は「23:59」に指定されます。

例えば、

  • メールの「有効期限の変更」の設定:
    基準:配信日からの日数・月数で設定 月:1か月後 日:0日後
  • メールの配信日:
    2026年03月01日 10時00分
  • ユーザーの有効期限:
    2026年04月01日 00時00分

上記の状態でメールを配信した場合、ユーザーの有効期限は「2026年04月01日 23時59分」に変更されます。

有効期限を減算する場合

有効期限を減算し、現在の有効期限より過去の日時に変更された場合、有効期限の経過時間から配信時期を設定しているステップメールが即時配信される可能性があります。

有効期限を減算する場合は、ステップメールの配信に影響がないか設定状況を確認してください。

参考:機能解説:ステップメール

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