※この機能は「スタンダードプラン」以上をご契約の場合のみ利用できます

MyASPから配信するメールについて、AIを利用してメールを作成・編集することはできますか?

はい、できます。

メール作成画面の本文にある「AIアシスト」機能を利用することで、AIを利用して件名と本文の下書きを作成したり、作成済みの本文を推敲して編集することができます。

「AIアシスト」機能を利用するには、外部AIサービス(OpenAI)のAPI利用料が別途発生します。
利用料の詳細は、外部AIサービス管理画面から確認してください。

事前準備

解説画像の枠色によって、表示するシステム画面が異なります。

■MyASP内画面の場合(例)

■MyASP以外のシステム画面の場合(例)

AIアシストを使う前に、外部AIサービスとの連携設定を行います。
現在は「OpenAI」のみ対応しています

1.MyASPトップ画面 > 基本設定 > API設定 をクリックします。

2.「OpenAI APIキー」の入力欄の下部にある、「API keys」を開き、OpenAIのAPIプラットフォームにログインします。

3.OpenAIのAPIプラットフォームの「API keys」画面にて、「+Create new secret key」のボタンをクリックします。

4.以下のように設定し、「Create secret key」をクリックします。

項目名設定値
Owned by「You」を選択
Name管理しやすい名称を入力
Project「Default project」を選択
Permissions「All」を選択

5.「Copy」ボタンをクリックして、発行されたAPIキーをコピーします。

6.MyASP管理画面の「OpenAI APIキー」に(5)でコピーした値を貼り付けます。

7.必要に応じて、以下の設定を変更します。

項目名詳細
使用ModelAI機能で利用するモデルを以下から選択します。

・gpt-5.2 (標準/旧モデル)
・gpt-5.3-chat-latest(標準)
・gpt-5.3-codex(コーディング特化)
・gpt-5.4(標準/高性能/新モデル)
・gpt-5.4-mini(安価)
・gpt-5.4-nano(超安価)
最大出力トークン数一度に生成できる文章量の上限を設定します。
1文字で約0.5〜2トークン使用します(目安)
文章量が多いほど外部AIサービス側での利用料も増加します
タイムアウト時間AIからの応答を待つ最大時間を秒数で設定します。

8.「接続テスト」をクリックして、外部AIサービスへ正しく接続できることを確認します。

APIを使用するためには、事前にOpenAIのプラットフォーム側で支払方法の設定が必要です。
支払方法が未設定の場合、接続テストに失敗します。
支払方法が未設定の場合は、

 「」 > 左メニューの「Billing」

から、「Add payment details」ボタンをクリックし、事前に支払方法を設定したうえで接続テストを行ってください。
参考:OpenAPIサポートページ

9.設定内容に問題がなければ、「保存する」ボタンをクリックして設定内容を保存します。

利用方法

件名と本文の下書きを作成する場合

1.メール作成・編集画面を開き、本文の「AIアシスト」をクリックします。

2.「AIメール作成アシスト」画面が表示されます。
「伝えたい内容」について、以下のいずれかから構成型を選択し、メールに記載したい内容を入力します。
選択した型によって入力項目が変わります

選択肢詳細
自由記述伝えたい内容を自由に入力できます。
お悩み解決(PASONA型)ユーザーの悩みへの共感から解決策を提示し、具体的な行動を促す構成型です。

活用例:商品の紹介、セールスメール
ストーリー(起承転結型)物語や文章を導入・展開・転換・結末の4段階で構成する伝統的な型です。

活用例:自身の体験談、コラム
王道セールス(AIDMA型/AIDCA型)ユーザーに関心を持たせた後、段階的に興味を深めてもらい、最終的な購入・行動へと導く構成型です。

活用例:新商品のプロモーション

3.必要に応じて、「(読者)誰向けに書きますか?」と「(書き手)誰として書きますか?」の項目を入力します。

「(読者)誰向けに書きますか?」には、読者(ターゲット)の情報を入力します。

「(書き手)誰として書きますか?」には、書き手(メール配信者)の情報を入力します。
「過去メールから選択」や「ステップメールから選択」からメールを選択することで、選択したメールを自動で参照して書き手の情報を記載することもできます。

4.入力内容に問題がないことを確認したら、以下のいずれかから反映方法を選択し、「下書きを生成する」をクリックします。

項目名詳細
プレビュー後に反映「生成結果の確認」画面が表示され、メール作成・編集画面に反映する前に、生成した件名や本文の内容を確認できます。
件名は候補が3つ表示され、いずれかを選択して反映することができます。
「反映する」をクリックすると、メール作成・編集画面に件名・本文が反映されます。
この画面では生成した件名や本文を編集することはできません

生成後に本文へ即適用メール作成・編集画面に生成した件名や本文を即時反映します。

5.メール作成・編集画面に、生成した件名と本文が反映されます。

AIで本文を推敲・仕上げする場合

1.メール作成・編集画面を開き、推敲・仕上げしたい文章を本文に入力のうえ、「AIアシスト」をクリックします。

2.「AIメール作成アシスト」画面が表示されます。
「本文を修正(推敲、仕上げ)」タブをクリックし、「修正指示」を以下のいずれかから選択します。

  • もっと短く
  • もっと丁寧に
  • 誤字脱字を直して
  • 読みやすく整理して
  • 行動喚起を強くして

必要に応じて、「修正指示の内容」に修正内容の詳細を記載します。

3.必要に応じて、「(読者)誰向けに書きますか?」と「(書き手)誰として書きますか?」の項目を入力します。

「(読者)誰向けに書きますか?」には、読者(ターゲット)の情報を入力します。

「(書き手)誰として書きますか?」には、書き手(メール配信者)の情報を入力します。
「過去メールから選択」や「ステップメールから選択」からメールを選択することで、選択したメールを自動で参照して書き手の情報を記載することもできます。

4.入力内容に問題がないことを確認したら、以下のいずれかから反映方法を選択し、「本文を修正する」をクリックします。

項目名詳細
プレビュー後に反映「修正結果の確認」画面が表示され、メール作成・編集画面に反映する前に、変更前と変更後の本文を比較して確認できます。
「反映する」をクリックすると、メール作成・編集画面に変更後の内容が反映されます。
この画面では生成した件名や本文を編集することはできません

生成後に本文へ即適用メール作成・編集画面に変更後の本文を即時反映します。

5.メール作成・編集画面に、変更後の本文の内容が反映されます。

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