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シナリオ管理メニュー > 課金予約・履歴一覧

の「従量定期課金管理:課金予約・履歴一覧」画面では、従量定期課金を利用したユーザーの課金履歴を確認したり、予約状況を確認・編集できます。

従量定期課金機能の詳細は下記マニュアルを参考にしてください。
参考:従量定期課金とは?

画面説明

番号項目名詳細
検索パネルシナリオや注文ID、支払方法などからユーザーを絞り込むことができます。
操作予約データ編集
※状態が「予約中」または「リトライ待ち」の場合のみ操作できます
課金予約編集」画面に移動し、支払金額や課金予定日を編集できます。

売上詳細
売上詳細」画面に移動し、該当ユーザーの有効期限や受領状態、売上履歴などを確認・編集できます。
注文IDユーザーに割り当てられた8桁の注文IDが表示されます。
注文IDは、登録ごとに異なるIDが割り当てられます。
ユーザー名該当ユーザーの氏名が表示されます。
支払方法該当ユーザーが支払いをしている決済代行業者が表示されます。
金額支払予定金額、または決済時の金額が表示されます。
状態が「予約中」または「リトライ待ち」の場合は、「課金予約編集」画面から金額を変更できます。
状態ユーザーの課金状態が表示されます。
課金状態には、以下の6つがあります。

予約中:
決済が予約中の状態です。
課金予定日になると、自動で決済が行われます。

課金済み:
課金予定日に決済が成功した状態です。

課金失敗:
課金予定日に決済が失敗した状態です。

リトライ待ち:
リトライ決済(再決済)待ちの状態です。
課金予定日になると、自動で決済が行われます。

リトライ失敗:
リトライ決済(再決済)が失敗した状態です。

停止済み:
下記のいずれかにより、従量定期課金が停止した状態です。
・最終決済まで失敗した
・ユーザー側で退会ページから従量定期課金を停止した
・管理者側で従量定期課金を停止した
課金予定日課金予定日が表示されます。
状態が「予約中」または「リトライ待ち」の場合は、「課金予約編集」画面から課金予定日を変更できます。
課金完了日実際に決済が完了した日付が表示されます。
課金失敗時や予約中等により決済が完了していない場合や、決済が停止されている場合は「-」と表示されます。
10メモ課金予約編集」画面でメモを設定している場合は、「表示」と表示されます。
「表示」にカーソルを合わせると、設定したメモの内容を確認できます。

課金予約編集

番号項目名詳細
注文IDユーザーに割り当てられた8桁の注文IDが表示されます。
注文IDは、登録ごとに異なるIDが割り当てられます。
ユーザー名該当ユーザーの氏名が表示されます。
メールアドレス該当ユーザーのメールアドレスが表示されます。
有効期限該当ユーザーの有効期限が表示されます。
有効期限は、該当ユーザーの「売上詳細」画面から変更できます。

参考:機能解説:ユーザーの有効期限
支払方法該当のユーザーが支払いをしている決済代行業者が表示されます。
支払サイクル該当ユーザーの基本となる支払サイクルが表示されます。
販売設定の支払サイクルで設定したサイクルが表示されます

金額次回の支払予定金額が表示されます。
金額を書き換えることで、次回の支払金額を変更できます。
反映されるのは次回決済のみです。
次回以降の決済は「販売設定」や「商品の編集」で設定した料金となります。

参考:課金予定日、支払金額の変更方法
状態ユーザーの課金状態が表示されます。
課金状態には下記のいずれかが表示されます。

予約中:
決済が予約中の状態です。
課金予定日になると、自動で決済が行われます。

リトライ待ち:
リトライ決済(再決済)待ちの状態です。
課金予定日になると、自動で決済が行われます。
課金予定日課金予定日が表示されます。
日付を変更することで、次回決済の課金予定日を変更することができます。

課金日を変更すると、「次回以降の課金予定日も合わせて変更する」の項目が表示されます。
チェックの有無によって、次回以降の課金予定日の算出方法が下記のように変わります。

・チェックを入れた場合
課金予定日に決済が完了した際に、指定した課金予定日から次回以降の課金予定日が算出されます。
例えば、一定期間分の料金を銀行振込でお支払いただいた際に、支払期間分の決済をスキップしたい場合に利用してください。

・チェックを外した場合
課金予定日に決済が完了した際に、元の課金予定日から次回以降の課金予定日が算出されます。
例えば、リトライ待ちの課金予定日を一時的にずらしたい場合に利用してください。
変更後の「課金予定日」によっては、重複して決済が行われる可能性があります

参考:課金予定日、支払金額の変更方法
10課金日※支払サイクルが「〇ヶ月毎」の場合のみ表示されます

課金日が表示されます。
「課金日」を変更すると、次回以降の決済完了時に算出される「課金予定日」の基準日が変更できます。

「課金日」と「課金予定日」の日付が異なる場合、次回決済は「課金予定日」の設定が優先されます

参考:「課金日」の項目について
11決済失敗時のリトライ設定リトライ(再決済)の設定が表示されます。
周期や回数を書き換えることで、リトライのサイクルを変更することができます。

リトライ中にリトライ設定を変更した場合は、既に失敗したリトライ回数を含んだ回数でリトライします
例)2回リトライ失敗後、3回目のリトライの課金予約データのリトライ設定を5回にした場合、既に失敗している2回分を引いた残り3回分のリトライが行われます

課金予約編集画面で変更したリトライ回数は、編集した決済でのみ適用され次回決済には反映されません。
次回の決済は「販売設定」や「支払方法の設定」で設定したリトライ回数となります。
12メモ該当の課金にメモを残すことができます。
13保存する設定した内容を保存します。

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