Stripeのオフセッション(加盟店開始取引、オフセッションでの支払い)に対応していますか?
はい、対応しています。
Stripeのオフセッション(加盟店開始取引、オフセッションでの支払い)機能を使って、クレジットカード決済を行っているお客様から従量課金(追加請求の形で料金を課金)させることができます。
※従量課金とは、クレジットカードでお支払いしているお客様に対して、任意の金額を指定して引き落としができる機能です
事前準備
Stripeで従量課金するためには、事前にStripeで決済(クレジットカードを登録)しておく必要があります。
Stripe決済の場合、
- 一括決済
- 定期支払い
2つの支払方法が、従量課金に対応しています。
詳しい設定方法については、「Stripe決済の導入~販売設定の流れ」をご参考にしてください。
従量課金(追加請求)の方法
1.従量課金をしたいユーザーの売上詳細画面を開きます。
2.「契約情報」画面の中ほどに、「課金操作」があります。
3.クリックして展開すると、金額入力欄とチェック項目が表示されます。
金額入力欄に、追加で請求したい金額を入力して、「課金を実行する」ボタンをクリックすることで従量課金を行うことができます。
「課金を実行する」ボタンをクリックすると、下記メッセージボックスが表示されますので「OK」をクリックします。
4:追加請求が成功するとメッセージボックスが表示され、「売上履歴」に追加請求した情報が追加されます。

補足情報
Stripeを利用した場合、受領処理をした時に、
- 有効期限を自動更新するかどうか
- ステップメールを自動配信するかどうか
を、選ぶことができます。
販売設定で設定した支払サイクルに応じて、有効期限が自動的に延長されます。
課金完了時に「月額課金更新時」「月毎通知」に用意したステップメールが自動的に配信されます。
(支払方法が一括決済の場合は「本登録完了時」「本登録中」ステップメールが配信されます)
運用に併せて、チェックボックスのON/OFFを切り替えてご使用ください。
使用例:定期購入しているお客さんに対して、単発の商品の購入に対して追加請求をしたいとき
本来の定期購入の課金とは違い、有効期限は延長させたくない場合には、「有効期限を更新する」のチェックを外しておくことで、有効期限は変わりません。
ご使用の際の注意事項
お客様のクレジットカードから直接請求できる機能になります。
トラブルのないよう、追加請求の確認をとったうえでご利用をお願いいたします。




