UnivaPayの定期決済で設定できる「毎月日付指定(当月から)」と「毎月日付指定(翌月から)」の支払サイクルには、どのような違いがありますか?

シナリオ管理メニュー > 販売設定

で支払方法を追加する際、「クレジットカード(UnivaPay)定期・分割決済」を選択した場合、支払いサイクルに「毎月日付指定」を選択することができます。

また、「毎月日付指定」には

  • 当月から
  • 翌月から

の2種類あります。
本マニュアルではそれぞれの動きについて解説します。

関連:UnivaPay決済の導入~販売設定の流れ > 継続・回数指定の定期決済

支払いサイクル:「毎月日付指定」とは

支払いサイクルで「毎月日付指定」を選択した場合、指定した日付(◯日)に対してご希望のサイクル(◯ヶ月毎)で課金を行うことができます。

例)「10」日引落「1」ヶ月毎と設定した場合、毎月10日が支払日となります

  • 初回決済は、「毎月日付指定(当月から)」、「毎月日付指定(翌月から)」ともにお申込時に行われます。
  • 2回目の決済は、「毎月日付指定(当月から)」、「毎月日付指定(翌月から)」それぞれタイミングが異なります。
  • 指定した支払サイクル(◯ヶ月毎)は、3回目の決済から適用されます。
  • 指定日:10日、申込日(初回決済):15日などの指定日を過ぎたお申込みの場合、2回目の決済は翌月の指定日に決済されます。

「当月から」と「翌月から」の違い

「毎月日付指定(当月から)」の場合

初回の決済は「申込時」に行われ、2回目の決済は初回決済の当月に課金されます。
3回目以降の決済は、指定した日付と支払サイクルで課金されます。

支払サイクルをそれぞれ「1ヶ月毎」、「2ヶ月毎」、「3ヶ月毎」と設定した場合の決済タイミングは以下の通りとなります。

  • 登録フォームから申込み決済した日(初回決済):1月1日
  • 日付指定:10日引落
支払サイクル初回決済2回目3回目
1ヶ月毎1/11/102/10
2ヶ月毎1/11/103/10
3ヶ月毎1/11/104/10

「毎月日付指定(翌月から)」の場合

初回の決済は「申込時」に行われ、2回目の決済は初回決済の翌月に課金されます。
3回目以降の決済は、指定した日付と支払サイクルで課金されます。

支払サイクルをそれぞれ「1ヶ月毎」、「2ヶ月毎」、「3ヶ月毎」と設定した場合の決済タイミングは以下の通りとなります。

  • 登録フォームから申込み決済した日(初回決済):1月1日
  • 日付指定:10日引落
支払サイクル初回決済2回目3回目
1ヶ月毎1/12/103/10
2ヶ月毎1/12/104/10
3ヶ月毎1/12/105/10

応用編

初回決済を0円にする方法

申込時の初回決済(1回目の決済)を「0円」とし、指定した日付から課金を開始したい場合は「手数料」を活用します。

「手数料」にマイナスの金額を入力することで、「毎月日付指定(当月から)」「毎月日付指定(翌月から)」のどちらを選択した場合でも、初回決済を「0円」にすることができます。

2回目以降の支払金額は、指定した支払金額で課金されます。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
役に立たなかった
0/400
ご回答いただきありがとうございます!