前払い制の課金ではなく、使った分だけ料金を課金させることはできますか?

前払い制の課金ではなく、使った分だけ料金を請求をすることはできますか?

従量課金またはワンタッチ決済に対応している決済代行業者
(「UnivaPay」「テレコムクレジット」「Stripe」いずれか)のご契約が必要となりますが、
クレジットカード決済を行っているお客様から、追加請求の形で料金を課金させることができます。

参考
 ・UnivaPayの導入方法はコチラ
 ・テレコムクレジットの導入方法はコチラ
 ・Stripeの導入方法はコチラ
 ・Amazon Payの導入方法はコチラ

従量課金やワンタッチ決済は、

クレジットカードでお支払いしているお客様に対して、
追加で単発の商品を販売したい場合、
決済リンクを案内して、決済し直してもらうのが手間なので、
マイスピーの管理者側から追加請求をかけたり、

定期購入しているお客様に対して、
決済に失敗したなど、不足金が発生したとき
未納分をマイスピーの管理画面から、追加請求をかける

といったことに利用できる機能になります。

それでは、各決済代行業者別に、追加請求(従量課金)の方法をご案内いたします。

UnivaPayの場合

1:追加請求をしたいユーザーの売上詳細画面を開きます。

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2:「契約情報」画面の中ほどに、「課金操作」があります。

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3:クリックして展開すると、金額入力欄とチェック項目が表示されます。
  金額入力欄に、追加で請求したい金額を入力します。

202001173

 「課金を実行する」ボタンをクリックすると、下記メッセージボックスが
  表示されますので「OK」をクリックします。

202001174

4:数秒(数分)待つと、メッセージボックスがでます。

202001175

5:追加請求が成功すると、「売上情報」に追加請求した情報が追加されます。

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補足情報

UnivaPayを利用した場合、受領処理をした時に、

 ・有効期限を自動更新するかどうか
 ・ステップメールを自動配信するかどうか

 を、選ぶことができます。

有効期限を更新する にチェックを入れることで、
販売設定で設定した支払サイクルに応じて、有効期限が自動的に延長します。
課金完了時のステップメールを送信する にチェックを入れると、
「月額課金更新時」に用意したステップメールが自動的に配信します。

運用に併せて、チェックボックスのON/OFFを切り替えてご使用ください。

使用例:定期購入しているお客さんに対して、
    単発の商品の購入に対して追加請求をしたいとき。

    本来の定期購入の課金とは違い、有効期限は延長させたくない場合には、
    「有効期限を更新する」のチェックを外しておくことで、有効期限は変わりません。

注意事項

下画像にもあるように、
この機能は、対象の顧客の1番最後の決済から1年以上経過すると、
追加請求できなくなってしまいます。

※対象の決済は、追加請求による課金も決済に含まれます。

202001212

テレコムクレジットの場合

1:追加請求をしたいユーザーの売上詳細画面を開きます。

201912032

2:「契約情報」画面の中ほどに、「課金操作」があります。

20200117t

3:クリックして展開すると、金額入力欄とチェック項目が表示されます。
  金額入力欄に、追加で請求したい金額を入力して、
 「課金を実行する」ボタンをクリックすることで従量課金を行うことができます。

202001171t

 「課金を実行する」ボタンをクリックすると、下記メッセージボックスが
  表示されますので「OK」をクリックします。

202001174

4:数秒(数分)待つと、メッセージボックスがでます。

202001175

5:追加請求が成功すると、「売上情報」に追加請求した情報が追加されます。

202001211

補足情報

テレコムクレジットの場合、UnivaPayのように、

 ・有効期限を自動更新するかどうか
 ・ステップメールを自動配信するかどうか

 を選ぶことができません。

追加請求が成功をすると、「月額課金更新時」に用意してある
ステップメールが自動的に配信されてしまいます。

配信したくない場合には、
「月額課金更新時」に用意したステップメールの配信時期を
「登録から5分後」など、配信するまでに
ある程度う余裕を持たせておき、配信する前に、
「配信前ステップメール」画面にて
ステップメールを削除、もしくは一時停止する必要があります。

 ・配信予約してあるステップメールの一時停止の方法は、
  コチラをご参考に「一時停止」することができます。

 ・配信予約してあるステップメールの削除の方法につきましては、
  一時停止方法のマニュアルをご参考に、
  「一時停止/稼働中の切り替え」ボタンの上にあります、
  「ステップメールを削除する(配信予約をキャンセル)」を押下することで、
  配信予約されているステップメールを削除することができます。

有効期限は、支払サイクルによって、自動更新されてしまうので、
課金後、手動で元の年月日に戻す必要があります。

有効期限については、コチラのマニュアルをご参考ください。

Stripeの場合

1:追加請求をしたいユーザーの売上詳細画面を開きます。

201912032

2:「契約情報」画面の中ほどに、「課金操作」があります。

20200207

3:クリックして展開すると、金額入力欄とチェック項目が表示されます。
  金額入力欄に、追加で請求したい金額を入力して、
 「課金を実行する」ボタンをクリックすることで従量課金を行うことができます。

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 「課金を実行する」ボタンをクリックすると、下記メッセージボックスが
  表示されますので「OK」をクリックします。

202001174

4:数秒(数分)待つと、メッセージボックスがでます。

202001175

5:追加請求が成功すると、「売上情報」に追加請求した情報が追加されます。

202002072

補足情報

Stripeを利用した場合、受領処理をした時に、

 ・有効期限を自動更新するかどうか
 ・ステップメールを自動配信するかどうか

 を、選ぶことができます。

有効期限を更新する にチェックを入れることで、
販売設定で設定した支払サイクルに応じて、有効期限が自動的に延長します。
課金完了時のステップメールを送信する にチェックを入れると、
「月額課金更新時」に用意したステップメールが自動的に配信します。

運用に併せて、チェックボックスのON/OFFを切り替えてご使用ください。

使用例:定期購入しているお客さんに対して、
    単発の商品の購入に対して追加請求をしたいとき。

    本来の定期購入の課金とは違い、有効期限は延長させたくない場合には、
    「有効期限を更新する」のチェックを外しておくことで、有効期限は変わりません。

Amazon Payの場合

1:追加請求をしたいユーザーの売上詳細画面を開きます。

201912032

2:「契約情報」画面の中ほどに、「課金操作」があります。

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3:クリックして展開すると、金額入力欄とチェック項目が表示されます。
  金額入力欄に、追加で請求したい金額を入力します。

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 「課金を実行する」ボタンをクリックすると、下記メッセージボックスが
  表示されますので「OK」をクリックします。

202001174

4:数秒(数分)待つと、メッセージボックスがでます。

202001175

5:追加請求が成功すると、「売上情報」に追加請求した情報が追加されます。

202003042

補足情報

Amazon Payを利用した場合、受領処理をした時に、

 ・ステップメールを自動配信するかどうか

 を、選ぶことができます。

課金完了時のステップメールを送信する にチェックを入れると、
「月額課金更新時」に用意したステップメールが自動的に配信します。

運用に併せて、チェックボックスのON/OFFを切り替えてご使用ください。

※Amazon Payは「有効期限を自動更新するかどうか」の挙動は選ぶことができません。
一括決済のみの利用となっておりますので、
有効期限は、自動的にシステム最大値「2030年12月31日」となります。

有効期限については、コチラのマニュアルをご参考ください。

ご使用の際の注意事項

お客様のクレジットカードから直接請求できる機能になります。
トラブルのないよう、追加請求の確認をとったうえでご利用をお願いいたします。

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