分析オプション(短縮URL)の使い方について教えてください。

分析オプション(短縮URL)の使い方について教えてください。

分析オプションの機能を使う(短縮URLに変換する)ことで、
その短縮URLをクリックしたユーザーや、
クリックした時間などの集計することができます。

さらに、短縮URLをクリックしたことを起因に
ユーザー情報のフリー項目の値を変更したり、
別のシナリオに登録させたりすることができます。

本ページでは、それぞれの機能を簡単にご説明いたします。

短縮URLの使い方

changeurl

ステップメールやメール作成(一括配信)のメール作成画面で、

 分析オプション > 短縮URL(クリック分析)を使用する

にチェックをいれることで、
メール本文中のURLを「短縮URL」に変換できます。

メール本文に記載した「http:」や「https:」から始まるURLが
「%URL1%」などの置き換え文字に変換され、
実際に配信されたメールでは、短縮URLに変換したURLが送られます。

短縮URLに変換することで、クリック分析ができます。

短縮URLに変換することで、
どのユーザーがどのURLはクリックしたかや、
クリックした日時などを把握することができます。

クリックした履歴の確認方法は
関連リンク:メールのURLのクリック率を知りたいのですが確認する方法を教えてください
ご参考ください。

短縮URLの変換ルール

メール本文中に同じURLが複数ある場合は、同じ短縮URLになります。

例)
<a href=”https://myasp.jp”>https://myasp.jp</a>

<a href=”%URL1%”>%URL1%</a>

また、同じ短縮URLは、メール内に複数記載していても集計結果は1つにまとめられます。

同じ短縮URLでも、メール内の記載箇所ごとに集計を切り分けたい場合は、
「アンカーリンク(ページ内リンク)」等を利用して
変換前のURLを部分的に違いを持たせることで、
同一URLと扱われず、異なる短縮URLに変換する事ができます。

例)
https://myasp.jp  ⇒ %URL1%
https://myasp.jp#  ⇒ %URL2%
https://myasp.jp#1 ⇒ %URL3%

クリック時のオプション設定

クリック時のオプションを設定することで、
短縮URLをクリックしたときに、
クリックしたユーザーの次の動きを設定することができます。

1:フリー項目値

「フリー項目値」のチェックをONにすることで、
短縮URLをクリックしたユーザーのフリー項目に内容を変更することができます。

例えば、フリー項目で「クリックした」という項目を作っておくことで、
短縮URLをクリックしたユーザーにだけ、
クリックしたことが分かるようなメモを残しておくような使い方ができます。

参考記事:「クリック時のオプション」>「フリー項目値」の使い方

2:ポイント付与

「ポイント付与」のチェックをONにすることで、
短縮URLをクリックしたユーザーにポイントを付与することができます。

例えば、読者さんに読んで欲しい記事があった場合、
ポイントを付与して、精読率を上げるような使い方ができます。

参考記事:「クリック時のオプション」>「ポイント付与」の使い方

3:シナリオ分岐

「シナリオ分岐」のチェックをONにすることで、
短縮URLをクリックしたユーザーを指定したシナリオへ登録することができます。

例えば、URLをクリックしたユーザーにだけ
特別な(新たな展開)のメールを送ることができたり、
メール内に複数の記事の短縮URLがあったとき、
クリックした短縮URLから、読者の興味を知ることができ、
ユーザーさんの属性分けをするような使い方もできます。

参考記事:「クリック時のオプション」>「シナリオ分岐」の使い方

4:ステップメールグループ移動(ステップメールのみ)

「ステップメールグループ移動」のチェックをONにすることで、
短縮URLをクリックしたユーザーを
同一シナリオ内の指定したステップメールグループにある
ステップメールを配信予約させることができます。

例えば、短縮URLをクリックしたユーザーにだけ
次のメール(先の記事)が読めるような使い方ができます。

参考記事:「クリック時のオプション」>「ステップグループ移動」の使い方

5:アクセス期限

「アクセス期限」のチェックをONにすることで、
短縮URLの有効期限を設定することができます。

例えば、数日間限定で記事を公開したい場合に、使える機能になります。

参考記事:「クリック時のオプション」>「アクセス期限」の使い方

6:ラベルを付ける

「アクセス期限」のチェックをONにすることで、
短縮URLをクリックしたユーザーに指定したラベルを付けることができます。

短縮URLごと、別のラベルを付けるように設定することで、
ユーザー一覧画面でどの短縮URLをクリックしたのか、
把握することができるようになります。

なお、
スタンダードプランの以上をご利用いただいている方のみの機能となります。

参考記事:メール内のURLをクリックした人だけに、ラベルを付けることはできますか?

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